幽霊日記

幽霊日記

最近、初めて幽霊をみました。
何度か現れてます。しかも会話しました。これからその幽霊とのことをブログに残そうと思ってます。


Amebaでブログを始めよう!

期待むなしく?

今日も現れなかった。



もう自分が死んだことに気付いたのか。

どこかで供養されたのか。



なんだ最近は眠れない。

ブログに書き始めてからか、

勝手に気になってしょうがない。


まぁ忘れた頃にってこともあるかもしれないが

当分は忘れないだろう。

幽霊に遭遇したことは。

いや遭遇という表現は今は違うか。



そうだ次の休みに

市役所へ行ってみよう。


最近亡くなった人のことがわかるかも。


ん?

何時亡くなった幽霊か分からないから意味ないか、

それに生霊かもしれないし。










今日も現れなかったなぁ。


このブログに書き始めてまだ一度も現れていない。

分かってるのかな?



タップ音は時々するんだけど

家のきしむ音だろう。


なんだろうちょっと淋しい感じがするのが不思議だ。

相手は幽霊。


今はもう恐怖心がなくなってきているのも不思議だ。




次、現れたときは

また話したい気がする7。



ちなみに今日は仕事が早く終わったので

久しぶりに早めの床につこうと思う。



また明日期待して...。






2回目遭遇してから

5日後の6月26日、また深夜に現れた。


また同じように外を見ていた。


私も同じように体が動かない。



10秒くらい経ったかな、今度は消えない。


するとその幽霊はこちらの方を向いた。



目が合った。というより目が合ってしまった。

そらすことができない。



「誰?」


えっ!?

話しかけてきた。

普通の?とくに音響が効いてたり、か細いような

よくテレビドラマなどで使われるような声ではなく。

普通の声。


遭遇することは多少好奇心もあり

3度目ということでもうそんなに驚きはなかったが

これには表現できないくらい驚きと戸惑いと恐怖が入り混じった。



「誰?ここは?」


また話しかけてきた。



「私、なんでここに?」


続けて話しかけてくる。


思わず

「わからん」とこたえてしまった。

どうしたことか、すーっと体が軽くなった。


すると幽霊は

「何が起きたんじゃろう」と頭を抱え始めた。


何度も書きましたが

容姿は今風の20歳前後の女性。

普通に女の子が目の前にいる。


ちなみにここは広島で女性の話し方も広島弁。

.広島の人だ。



本当に幽霊なの?

と思った。


それからすぐ消えてしまったが。


幽霊とはテレビなどでよく自分が死んでしまっていることや

幽霊であることに気がついていないといわれるが

そうなのかな。

いやもしかしたら生霊?


幽霊に対しての知識がないのでなんともいえないが

確かに

部屋に突然現れて、話しかけて、すーっと消えて。

間違いなく私の夢の中の話でなければ

幽霊だろう。



その日の出来事がきっかけでこのブログを書くことに決めた。



その日以来現れていない。