大阪駅の伊勢丹のイベントで、パートナーの"OKAMEN75"さんが、
インコ臭グッズをドォーンと出すそうです。
●2016年3/2~8
LUCUA1100 2F isetan Urban Market 「mofumofuワンダーランド 鳥センバツ大会」
復活した柑橘の香り2種類をご紹介します。
戦後70年と言う事で、墓参りに沖縄へ。
9月の終わりに・・・
この沖縄で、珍しい柑橘類を購入しました。
世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき)
厳かな空間
聖なる香炉もありました。
そして帰り道、カーブチーを見つけ
思わず購入しました。
沖縄と言えば、シークワーサーが有名ですが、
カーブチーという清々しい香りの柑橘類にも注目です。
あれは確か、私が所属するアトリエ・アローム&パルファン・パリ
が、
パリの有名な香水学校であるサンキエームサンスの日本校、
サンキエームサンス・ジャポンとして活動していたころでした。
沖縄のカーブチーの精油を抽出し、これを使った
琉球フレグランスを作ろうと言う、熱意ある沖縄の企業の
社長に依頼され、私の恩師である美也先生が調香しました。
また、サンキエームサンスを通じて、カーブチーの精油を、
香料としてヨーロッパに紹介するのに協力しました。
そういえば、このフレグランスの名前が「UTAKI」でした。
御嶽だったのだとこの時気付きました。
UTAKIは2016年 リニューアル販売だそうです。
URU という香水も好評販売中!
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シトラスで近年もうひとつ注目されているのが、
セドラという、レモンの原種で、大きくごつごつとした
果実です。
フランスのコルシカ島で一度すたれてしまったものを
若い男性が奮闘し、生産量を増やしたのだと聞きました。
他の柑橘類と同じく、果皮から得られる香料(精油)は、
香りはレモンを優しくした感じです。
以前よりゲランでは、1920年にジャック・ゲランによる、
「オーデフルール セドラ」を限定店で販売していますが、
今年は、注目されているとあってか、全国で販売されて
いました。
私も購入しました。
すっきりと爽やかで自然なシトラスタイプの香りで、
香りもすぐなくなるので、朝の目覚めを助けるのに使ったり、
気分をすっきりとさせたい時に一吹きさせるというように、
気分転換に使用しています。
香水が苦手な方や、自然香水を好まれる方にもおすすめします。
このふたつの香料の共通点は、一度すたれたものを、
熱意ある人が復活させて広めているという点です。
「動物の匂いに癒されるのはなぜか」
「5時に夢中!」という番組で調査するとのことで、
それに協力するために、千葉県にある、パンク町田さん率いる、
アルティメット・アニマル・シティまで、
動物の匂いを嗅ぎに行ってきました。
これから匂いを嗅がれるとは思いもしていないであろう
くつろぎ中のエミュー。毛並みが良い。
もちろん野性的な匂いはするのですが、
製茶工場から漂うお茶の様な甘い匂いでした。
これは記念に頂いた、ヤマアラシの抜け毛針です。
アルビノなので、針も真っ白です。
ヤマアラシはほのかにジャスミン様の香りがしましたが、
それよりも個性の強い香りがするスパイスである、
セリ科の種のクミン的な香りが強かったです。
下に毛根が。
毛なのでキューティクルもあるそうです。
動物の匂いに癒されるのは、その動物と過ごした
癒しの経験が影響していて、匂いだけでも癒されると
旭川医科大の教授がお話しされていました。