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生徒さんとのお別れ
乗り越えた先に
2008年はじめての婚礼花
またまた半年ぶりのブログです
今年もクリスマスのレッスンを無事終えることが出来ます。
2007年クリスマス提案は北欧風でした。
頭の中で組み立てあれこれ注文しそれが目の前で生徒の皆さんが思った以上に素敵に仕上げていくその感動は私だけにしかわからない幸せです。 少しほっとして次はお正月の花組みに頭を切り替え。さあどんなお花にしようかしら・・
振り返ると2007年は自分という人間を多くの面で自覚、発見できました。
一つだけ一番感じた事。それは自分がはちゃきちゃきの「直感人間」だということ。前世は猫だったのかも。
クリスマスやお正月花の新提案、花展などの企画、新聞のアレンジのことなど、その日その日の仕事に集中する日々の中、なかなか頭が回らなく、内心ドキドキしているのですがいつも最後の最後の日の朝 ひらめくのです。(自慢ではありませんが・・・)
多分それは、積み重ねの中で生まれるもの。最近素直にそう思います。そしてそれがゆるされるのも周りのスタッフや関係者の方々の理解があるおかげです。感謝・・・感謝・・・(信頼?してくれてありがとう!)
今年は特別多くの場面で自己反省したり 苦しんだり 強かったり 弱かったり 情けなかったりの1年でした。
来年は 自分のよき部分を正直に打ち出し自信をもって生きてゆきたいと思う。この思いは今までなかったことです。(図々しくなるかな?)そして外の素晴らしいものに目を向け 吸収し 感動したいと願います。例えば芸術、文化、人との出会い。益々好奇心です!
生徒の皆様 お正月のお花を楽しく活けご一緒に今年の花生活を締めくくりましょう!
どんなお花組か楽しみにしてくださっていたら嬉しいな。
半年ぶりのつぶやきです。
今年前半が終わり振り返ると外にむかって意欲的に仕事ができたと思う。
結果は、無事終了ということで お客様に迷惑をおかけしたり、生徒さんががっかりしなければそれでいい。
あとは周りの皆さんの判断であり、数年後私の人生で厚みになっていればいいなと思う。
まだまだ修行の身なので経験を積むのみ。
後半は、内部充実。生徒さんに納得のレッスンを提供したい。
最近は品質の素晴らしい花が入荷している。
6,7年前のイギリスやN.Yの市場で見たような大輪のダリア・あじさい・トルコキキョウ。
花の持ちも良くなんと青森県で栽培しているもの。
教室を大きくしたいという野望はないが その花をたくさん仕入れたい。
そのためにたくさん仕事したいと思う。
今年後半は久しぶりに生徒さんの婚礼が続きます。なんて素敵!
今年も周りの皆様に支えられ生きております。
50代には頑張る若者を支えたい!というのが私の目標。
(今は多くの猫は助けています。先日又3匹家族がふえました・・トホホ・・)
アップルパイ
今週の弘前デネガの教室で、研究科の藤田さんがアップルパイを手作りし
「生徒の皆さんと御一緒に」
と持ってきてくださいました。
初級の頃から毎年ですので、私はここ4年連続で頂いています。
リンゴは紅玉とジョナゴールドをミックスし、ほどよい酸味。
生地がサクサクし甘くなくて、本当に私好みのパイなのです。
季節感をどこの国より多く感じることが出来る日本の中でも、特に顕著な青森県は、「食」の点で特に素晴らしいと感じます。
他県に比べ所得は低くても、本当に美味しい魚や野菜、山菜を普段頂けるのは最高の贅沢。
地元弘前のリンゴを使い、若いお母さんたちがお洒落に家庭の味を子供たちに伝えていることは大切なことだと思います。
青森は空気が世界一美味しい!
冬でも朝起きると無意識に窓を開け深呼吸します。
今頃のキリリとして気持ちを切り替えてくれる朝晩の空気が特に好きです。
すでに老眼(46歳にして初めてめがねをかけました)になり、肩こりもひどくなり、体力の衰えも感じる今日この頃。
もったいないのが、夜がくたくたで若いとき楽しんでいた「秋の夜長」が楽しめないくらい帰るとバッタンキューと暴睡してしまうこと。
なので、ふと感じる一瞬の空気や景色の美しさに敏感に反応し心を癒しています。
今日はスタンドの花の注文でトラックの荷台に乗り花がたおれないよう押さえながら紅葉の街を眺めていました。
ほんの数分でしたが残り少ないこの美しい時期を堪能しました。
スタンド花には浪岡の福士さん作の紅葉の木苺、七竈を入れさせていただきました。
それを昨夜見ていた生徒さんはかなり喜んでくれていました。
そうか、生徒さんは普段私の活け込みを見る機会が少ないんだなあ・・・
野口美知子先生から御指導を頂きました。
先週上京し、久しぶりに野口美知子先生から御指導を頂きました。
いつまでも、叱ってくださる先生がいることは幸せです。
私は先生から技術、感性を学ぶと同時に凛とした強い精神を持つことを学んだと思います。
まだまだ、甘い自分を再認識しました。
又、甘えていられるだけ幸せな自分も認識しました。
もういい加減、助けられるだけではいけない。
しっかり先を見据えできれば生徒や家族、友人、仕事の仲間たちと成長して生きてゆくよう、もっと努力しなくてはと思います。
何より野口先生の品格ある素敵な花選びをみているだけで、心が洗われ、25年前初めて先生の作品を見て受けた衝撃と感動が蘇り、原点に戻れるのです。
迷い無くついてゆける先生に出会えて感謝感謝です。






