フラワーアレンジメント&フラワーショップLA FLEUR

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ブログが引っ越しました

ブログはラ・フルールホームページ内のブログへ引っ越しとなりました。


http://www.lafleur.co.jp/


こちらからご覧ください。

生徒さんとのお別れ

若い生徒さんが神奈川で就職が決まり今日でまずお別れとなりました。帰省の折はレッスンを受けコツコツ永くお付き合いはしてくださるとのこと。嬉しいです。
 生徒さんとのお別れは振り返ると数知れず・・・皆さんお元気ですか?・・・
月2回以上お会いし、もしかしたら友人と会うより過ごす時間が多く、いらしたときの表情で日々の疲れや悩みを感じたり、笑顔で輝いていたらこちらまで嬉しくなったりと生徒さんというより人生を共にしている仲間感覚。(もちろんしっかり腕は磨いていただくため真剣に指導はしていますが・・)
 彼女(花束を持っているかた)はたいへん静かでのんびりした雰囲気のイメージですが、花展も自分から誰よりも早く出展を希望してくださったり、弘前から大雪の日も休まず電車で通ってくださって秘めた情熱があるかた。 希望の仕事(老人施設の調理師)で、ますます大人になり教室でお花を活けたときどんなお花を活けるのか本当に楽しみです。
 仕事場でもそっとお花を飾り皆さんを楽しませてくださいね。
對馬さんお別れ会

乗り越えた先に

講演会1

2月は多くの方の前で花のお話をさせていただく機会を3箇所で頂きまして、色々なことを感じる月でした。
対象者は20代前半の学生、JA関係の方々、そして花栽培の方々と、私には精神的なプレッシャーを乗り越えなくてはならないひと月でした。
プレッシャー部分では、2点あり、1つは自分の経験や知識がいらっしゃる皆様にはどのように受け入れられ又それが必要とされるのであろうか?という疑問。
もう1つは容姿の自信なさ・・出来れば人様の前には出たくないのです。テレビ出演はもう6年たって、そろそろ若く綺麗な方に出ていただいたほうが
視聴者はいいのではないかといつも思います。(はい。水泳また始めます・・)
ただ、恥を忍んで出る以上の学びがあるのを知っているので、エイヤーと自分を奮い立たせ勢いで今回もお受けした次第です。
「何事も経験」。「機会を頂くことの感謝の気持ち」。「現代の若者への花に対する思いへの興味」「なかなかお会いできな花関係者の方とお会いできて特に花栽培の方のお顔をたくさん拝見できご様子を知る喜び」。それがお話をいただいて瞬時に考えたこと。それで喜んでお受けしました。
 そして終了してさらに感じたことも2つ。花を活け、仕上がるまでご覧頂いたときの盛り上がりに感激したこと。花の魅力の素晴らしさを感じました。
 もう1つは花の組み合わせ方、活けかたがわからず、花を敬遠したり、気楽に暮らしに取り入れてないかたが多いのではないか?「花の合わせ方を気楽にお洒落に楽しめればもっと多くの消費者が増えるはず!」と。 栽培者の方も、自分の花を使いこなしていなくて、私たちが求めるものが理解できないのではと思いました。
 室内のインテリアを気楽に替えることは出来ないし、ストレス解消や パワーをもらうのに花は本当に気軽にできる気分転換。
昔では考えられないくらい素敵な花がお花屋さんに並んでいるのだから、野口先生からご指導を頂き、私がしていることは世の中の役に立っていることなんだ!一番皆さんにお知らせしたいことなのよね。と花の仕事で初めて自分の仕事に誇りを持ってしまいました。
 とにかく、2月。私はプレッシャーに勝ったのでした。

講演会2

2008年はじめての婚礼花

1月の雪の日の土曜日、生徒さんの婚礼花の生け込みがありました。2008年はじめての婚礼花のお仕事です!
今回は日中のホテル最上階のレストランでしたので大きな窓から見える美しい雪景色と春のパステルカラーの花々のコラボレーションという素晴らしい空間が演出され新年からとても晴れ晴れとした気持ちでスタートしてからも会場の片隅から様子を眺めておりました。
 婚礼で思うことが2つあります。1つは準備段階でどんなに美しく華やかに装飾したとしてもなにかが足りないなあと思こと。そうなんです。美しい笑顔の花嫁がその場にいてこそお花も輝きます。ああやはり花は脇役。人が主役なのねといつも思います。
 もう1つは私の使命と思っていること。それはパーテイーの最後に綺麗に組み合わせて花束にしたものを出来るだけお花の好きな方々へ直接手渡しして幸せのお裾分けをする事。そして宴のあとばらばらになった花をもういちど綺麗にまとめて両家のご両親へ差し上げるまでが婚礼の花の仕事だと思うこと。そのときおこがましいのですがお客様のその日の感想を頂いたり、お花の名前をお伝えしたりして・・・どうしても時間が間に合わないことがあるのですが出来るだけあの美しい花が無残な姿で捨てられないよう最後まで見届けたいのです。
 花の仕事は人に感動を与えなくては。痛んでしまったのを飾っておいてはいけないのでメンテナンスがたいへんです。だからといって丈夫で強い花ばかりは感性が許さないし。
 今回もチューリップが会場の暑さでぐったりしないか気が気ではなく最後まで心配していたのですがとても健気にがんばって綺麗に咲いて、お客様やご家族の方々が「一足早い春を満喫しました!」とおっしゃってくださった時に初めて喜びを感じ安心ることが出来ました。もちろん夜はワインで一人乾杯です。それにしても生徒さんの花嫁姿は1番の感動。いつまでも心に残ります。本当にお幸せそうで美しくて素晴らしいのです。お手伝いしてくれた生徒の皆様も本当にありがとうございました。

またまた半年ぶりのブログです

今年もクリスマスのレッスンを無事終えることが出来ます。

2007年クリスマス提案は北欧風でした。

頭の中で組み立てあれこれ注文しそれが目の前で生徒の皆さんが思った以上に素敵に仕上げていくその感動は私だけにしかわからない幸せです。 少しほっとして次はお正月の花組みに頭を切り替え。さあどんなお花にしようかしら・・

振り返ると2007年は自分という人間を多くの面で自覚、発見できました。
一つだけ一番感じた事。それは自分がはちゃきちゃきの「直感人間」だということ。前世は猫だったのかも。

クリスマスやお正月花の新提案、花展などの企画、新聞のアレンジのことなど、その日その日の仕事に集中する日々の中、なかなか頭が回らなく、内心ドキドキしているのですがいつも最後の最後の日の朝 ひらめくのです。(自慢ではありませんが・・・)

多分それは、積み重ねの中で生まれるもの。最近素直にそう思います。そしてそれがゆるされるのも周りのスタッフや関係者の方々の理解があるおかげです。感謝・・・感謝・・・(信頼?してくれてありがとう!)

今年は特別多くの場面で自己反省したり 苦しんだり 強かったり 弱かったり 情けなかったりの1年でした。

来年は 自分のよき部分を正直に打ち出し自信をもって生きてゆきたいと思う。この思いは今までなかったことです。(図々しくなるかな?)そして外の素晴らしいものに目を向け 吸収し 感動したいと願います。例えば芸術、文化、人との出会い。益々好奇心です!

 

生徒の皆様 お正月のお花を楽しく活けご一緒に今年の花生活を締めくくりましょう!

どんなお花組か楽しみにしてくださっていたら嬉しいな。

 

半年ぶりのつぶやきです。

   
今年前半が終わり振り返ると外にむかって意欲的に仕事ができたと思う。


結果は、無事終了ということで お客様に迷惑をおかけしたり、生徒さんががっかりしなければそれでいい。


あとは周りの皆さんの判断であり、数年後私の人生で厚みになっていればいいなと思う。


まだまだ修行の身なので経験を積むのみ。


後半は、内部充実。生徒さんに納得のレッスンを提供したい。


最近は品質の素晴らしい花が入荷している。


6,7年前のイギリスやN.Yの市場で見たような大輪のダリア・あじさい・トルコキキョウ。


花の持ちも良くなんと青森県で栽培しているもの。


教室を大きくしたいという野望はないが その花をたくさん仕入れたい。

そのためにたくさん仕事したいと思う。 
    
今年後半は久しぶりに生徒さんの婚礼が続きます。なんて素敵!


今年も周りの皆様に支えられ生きております。


50代には頑張る若者を支えたい!というのが私の目標。


(今は多くの猫は助けています。先日又3匹家族がふえました・・トホホ・・)

   
  
  
    

アップルパイ

今週の弘前デネガの教室で、研究科の藤田さんがアップルパイを手作りし

「生徒の皆さんと御一緒に」

と持ってきてくださいました。


初級の頃から毎年ですので、私はここ4年連続で頂いています。
リンゴは紅玉とジョナゴールドをミックスし、ほどよい酸味。

生地がサクサクし甘くなくて、本当に私好みのパイなのです。


季節感をどこの国より多く感じることが出来る日本の中でも、特に顕著な青森県は、「食」の点で特に素晴らしいと感じます。
他県に比べ所得は低くても、本当に美味しい魚や野菜、山菜を普段頂けるのは最高の贅沢。


地元弘前のリンゴを使い、若いお母さんたちがお洒落に家庭の味を子供たちに伝えていることは大切なことだと思います。 


藤田さんありがとう!

虹が見えました。


昨日、虹が見えました。


久しぶりに会った気がします。


レッスン中の生徒さんがみつけみなさんと写真の撮影会となりました。
あっというまの出来事でしたが、あの盛り上がりに、やはりラ・フルールの生徒さんの感性というか

感受性の豊かさに嬉しくなりました。


燃えるような彩りの町や弘前教室までの津軽平野の紅葉景色、

雨の後、路上に落ちた銀杏の葉でできた金色の絨毯。


透明な秋の日差しなど、自然からの贈り物に

「頑張れ」と励ましを頂いているような気持ちになって感謝してしまうのは、中年になったからなのか・・・


青森は空気が世界一美味しい!

冬でも朝起きると無意識に窓を開け深呼吸します。
今頃のキリリとして気持ちを切り替えてくれる朝晩の空気が特に好きです。


すでに老眼(46歳にして初めてめがねをかけました)になり、肩こりもひどくなり、体力の衰えも感じる今日この頃。
もったいないのが、夜がくたくたで若いとき楽しんでいた「秋の夜長」が楽しめないくらい帰るとバッタンキューと暴睡してしまうこと。


なので、ふと感じる一瞬の空気や景色の美しさに敏感に反応し心を癒しています。


今日はスタンドの花の注文でトラックの荷台に乗り花がたおれないよう押さえながら紅葉の街を眺めていました。

ほんの数分でしたが残り少ないこの美しい時期を堪能しました。


スタンド花には浪岡の福士さん作の紅葉の木苺、七竈を入れさせていただきました。
それを昨夜見ていた生徒さんはかなり喜んでくれていました。
そうか、生徒さんは普段私の活け込みを見る機会が少ないんだなあ・・・


この写真は NHK青森の番組で明日放送する「キッチンの花」のひとつです。
赤い実がななかまどです。

野口美知子先生から御指導を頂きました。

先週上京し、久しぶりに野口美知子先生から御指導を頂きました。


いつまでも、叱ってくださる先生がいることは幸せです。


私は先生から技術、感性を学ぶと同時に凛とした強い精神を持つことを学んだと思います。


まだまだ、甘い自分を再認識しました。


又、甘えていられるだけ幸せな自分も認識しました。


もういい加減、助けられるだけではいけない。


しっかり先を見据えできれば生徒や家族、友人、仕事の仲間たちと成長して生きてゆくよう、もっと努力しなくてはと思います。


何より野口先生の品格ある素敵な花選びをみているだけで、心が洗われ、25年前初めて先生の作品を見て受けた衝撃と感動が蘇り、原点に戻れるのです。


迷い無くついてゆける先生に出会えて感謝感謝です。