私達は6次産業の新たな選択肢として、漁業者の新たなビジネスを考えました。新たなビジネスというのは、サイズが小さかったり、食べるのに手間がかかってしまうなどの理由から、廃棄されてしまう魚を「未利用魚」といいます。これらの魚たちをなるべくはいきせずに、未利用魚の魅力を知ってもらい、漁業者の利益に少しでもなればというもの。

 

 実際に漁業者の方々にインタビューしていないので、漁業者の現状は今回の企画にはふくまれていません。

 

 未利用魚は市場には出回らないので漁業者のりえきになりやすいです。しかし、知名度が低い未利用魚をどう消費者に消費して頂くのかが難点です。

 

 観光客、地元民に簡単に消費して頂く為に、港付近に出店することを考えました。提供方法としてはホテルのシェフと未利用魚を使ったレシピを共同開発する方法や、漁師、地元のシェフ、料理に自信のある人を対象にした未利用魚料理コンテストを開催し、開発された料理をさんこうにする方法です。