ついつい忙しさを理由に家計簿更新をサボっていましたボバです。
さて、9月〆の決算ですが、我が家は毎月25日締めでやっています。
先ずは8月25日時点での予算ですが、
(予算記事一部抜粋)
手持ち生活費 \80,000
家賃 \55,000
クレカ用 \¥66,155
投資信託 \20,000
小遣い \35,000×2名
貯金 \166,845(36.4%)
でしたが、決算では
手持ち生活費 \124,384(▲\44,384)
家賃 \55,000
クレカ用 \¥66,155
投資信託 \20,000
小遣い \35,000×2名
貯金 \122,461(26.7%)
大幅な赤字です。
原因は札幌へ行ったガソリン代や外食費と、食材の買い溜めに失敗した事だと分析します。
特にガソリン代は高騰化する中、家計に重くのしかかってきます。
その赤字の結果、取り敢えず貯金から\44,384が引き出され、今月の貯蓄額が30%を切ってしまいました。。。
このブログを立ち上げ一発目から赤字決算とは恥ずかしい限りですが、以前お話しした通り沢山の方に観られているという緊張感がモチベーションを上げてくれているのでこれからも恥ずかしがらずに公表していこうと思います。
次に、9月の予算は家計簿帳には付けているのですが未だブログにアップしていない為、急いで纏めようと思います。
本日10月7日より、第30回マネックス債の募集が始まりましたね。
年利率1.50%で期間が5年間、購入は1万円単位から可能とのこと。
待ちに待った社債ですが、残念ながら今回は見送りで行こうと思います。
利率1.50%は定期預金などと比べれば魅力的ですが、5年縛りがきついですね。
マネックスは前回の社債が3年期間でしたが、もう少し期間の短いものに絞っていきたいと思っています。
う~ん。まだ学資保険も決めていないし、最近はお金のことを考える時間が減っている気がします。
週末は少しじっくりと腰を据えていこうと思っています。
年利率1.50%で期間が5年間、購入は1万円単位から可能とのこと。
待ちに待った社債ですが、残念ながら今回は見送りで行こうと思います。
利率1.50%は定期預金などと比べれば魅力的ですが、5年縛りがきついですね。
マネックスは前回の社債が3年期間でしたが、もう少し期間の短いものに絞っていきたいと思っています。
う~ん。まだ学資保険も決めていないし、最近はお金のことを考える時間が減っている気がします。
週末は少しじっくりと腰を据えていこうと思っています。
前回の記事で学資保険はソニー生命と決めましたが、これも前々回の記事で書いた仕組預金と比較してみて、実際の所旨みはあるのか?ということについて調べてみました。
まず、学資保険と仕組預金を同列に比較するため、
『ソニー生命』と『SBI銀行フラット型』を1年目に一括で支払った場合の18年後の受取額を比較します(フラット型は10年満期ですが、ここでは比較の為18年に仮想延長しています)
ソニー生命で200万円を一時払にしシュミレーションをしてみると、\1,934,504の支払いに対し220万との結果が出ましたので、18年後の受取金額が220万になるように利率を計算していくと0.7625%でおおよそ220万円となりました。
次に、SBI銀行に同様の金額を入れ(利率は0.8%で決まっているので)計算すると、\2,213,073となりました。
結果、SBI銀行のほうが\13,073と僅かですが利息を多く受け取ることが出来ます。
しかしこれは、あくまで一括で200万円を支払った場合です。
実際の所は200万円一括は厳しいので年払いや積立などにするつもりです。
そこで、『ソニー生命の年払い」と『仕組預金を1年に1回積み立てる』という条件で比較してみました。
先程と同じように、ソニー生命のシュミレーションで満期時200万円受取指定し、年払いにすると、毎年\101,240の支払いが必要で、満期に200万受取となります。
これを同じように表に当てはめ利率を計算していくと1.027%で概ね200万円となります。
あれ?先程より金利が高くなってしまうな?計算間違いかと思い再度見直しますが、やはりこの金利じゃないと200万円には到達しません。
そこで次にSBI銀行で同様の作業をすると、200万を割る結果に。
結果として、\39,212ソニー生命の方が多く受け取ることが出来るという事になります。
私の頭が足りないので、仕組みがイマイチ理解できていませんが、
ここまでを纏めると
1.一括払いはSBI銀行が得。
2.年払いはソニー生命が得になります。
では、最後に今より年額を少なくして6万円(月5千円)とした場合、どちらが得か計算してみることに
上記2つと同様に先ずはソニー生命シュミレーションに年払い6万円と入力しシュミレーションしてみます。
毎年の支払額は\55,682で受取金額は110万円という結果が出ました。
ここから年利を計算すると、先程同様1.027%で概ね110万円に。
これをSBI銀行に当てはめると、先程と同じようにソニー生命の方が利息が高い結果となりました。
このことにより、上記1.2纏め通り、年払いで考えているなら現時点の金利状況では学資保険が最も利率の高い商品となると思われます。
しかし、以前お話しした通り、黒田総裁がインフレ率2%目標にしている昨今、もしその事が現実となれば金利を18年間凍結させておくのは得策でないということも容易に判ります。
またその逆も然りで、金利がもし上昇しないとしたら、という場合も想定し、微々たるリスクヘッジではありますが、補助的役割程度で学資保険を購入しようと考えています。
まず、学資保険と仕組預金を同列に比較するため、
『ソニー生命』と『SBI銀行フラット型』を1年目に一括で支払った場合の18年後の受取額を比較します(フラット型は10年満期ですが、ここでは比較の為18年に仮想延長しています)
ソニー生命で200万円を一時払にしシュミレーションをしてみると、\1,934,504の支払いに対し220万との結果が出ましたので、18年後の受取金額が220万になるように利率を計算していくと0.7625%でおおよそ220万円となりました。
次に、SBI銀行に同様の金額を入れ(利率は0.8%で決まっているので)計算すると、\2,213,073となりました。
結果、SBI銀行のほうが\13,073と僅かですが利息を多く受け取ることが出来ます。
しかしこれは、あくまで一括で200万円を支払った場合です。
実際の所は200万円一括は厳しいので年払いや積立などにするつもりです。
そこで、『ソニー生命の年払い」と『仕組預金を1年に1回積み立てる』という条件で比較してみました。
先程と同じように、ソニー生命のシュミレーションで満期時200万円受取指定し、年払いにすると、毎年\101,240の支払いが必要で、満期に200万受取となります。
これを同じように表に当てはめ利率を計算していくと1.027%で概ね200万円となります。
あれ?先程より金利が高くなってしまうな?計算間違いかと思い再度見直しますが、やはりこの金利じゃないと200万円には到達しません。
そこで次にSBI銀行で同様の作業をすると、200万を割る結果に。
結果として、\39,212ソニー生命の方が多く受け取ることが出来るという事になります。
私の頭が足りないので、仕組みがイマイチ理解できていませんが、
ここまでを纏めると
1.一括払いはSBI銀行が得。
2.年払いはソニー生命が得になります。
では、最後に今より年額を少なくして6万円(月5千円)とした場合、どちらが得か計算してみることに
上記2つと同様に先ずはソニー生命シュミレーションに年払い6万円と入力しシュミレーションしてみます。
毎年の支払額は\55,682で受取金額は110万円という結果が出ました。
ここから年利を計算すると、先程同様1.027%で概ね110万円に。
これをSBI銀行に当てはめると、先程と同じようにソニー生命の方が利息が高い結果となりました。
このことにより、上記1.2纏め通り、年払いで考えているなら現時点の金利状況では学資保険が最も利率の高い商品となると思われます。
しかし、以前お話しした通り、黒田総裁がインフレ率2%目標にしている昨今、もしその事が現実となれば金利を18年間凍結させておくのは得策でないということも容易に判ります。
またその逆も然りで、金利がもし上昇しないとしたら、という場合も想定し、微々たるリスクヘッジではありますが、補助的役割程度で学資保険を購入しようと考えています。
以前から気になっていた『学資保険』について調べ纏めたので記事にあげさせて頂きます。
調べた対象は「ソニー生命」「ニッセイ」「アフラック」「かんぽ」「明治安田」「JA共済」の6種類です。
先ずはこの6種類の比較からですが、
1.200万円を合計受取額に設定
2.子どもが大学進学前に出来るだけ一括受取り出来る
3.年払い
この3つを出来るだけ条件に組み込みました。各保険会社によってルールが幾つか有ったので若干のばらつきはありますがご容赦下さい。
では、先ず、本命のソニー生命から
ソニー生命
総支払額 \1,822,320
総受取額 \2,000,000 18歳満期
差額 \177,680
返還率 109.7%
受取時期 子どもが高校3年生10月時に一括
ニッセイ
総支払額 \1,886,976
総受取額 \2,100,000 22歳満期
差額 \213,024
返還率 112.1%
受取時期 子どもが18歳で70万円 19~22歳の計4回各35万円
アフラック
総支払額 \1,719,720
総受取額 \1,800,000 22歳満期
差額 \80,280
返還率 104.6%
受取時期 子どもが高校入学時30万円 大学入学時60万円 その後3年間各30万円
かんぽ生命
総支払額 \1,986,102
総受取額 \2,000,000 18歳満期
差額 \13,898
返還率 100.7%
受取時期 子どもが大学進学時
明治安田
総支払額 \1,862,460
総受取額 \2,000,000 21歳満期
差額 \137,540
返還率 107.3%
受取時期 子どもが18歳~21歳の計4回50万円ずつ
JA共済
総支払額 \1,766,566
総受取額 \2,000,000 22歳満期
差額 \233,444
返還率 113.2%
受取時期 子どもが18歳~22歳計5回40万円ずつ
~まとめ~
私が一括受け取り希望する理由は、こどもの大学進学時に入学金や諸経費等、学費以外の負担がかさむのでこの部分を少しでも補いたいという所があります。
返還率だけでいけばJA共済が113.2%と一番高いのですが、5回に分けての分割受取りなので
希望にはマッチングせず、同様に、ニッセイ、アフラック、明治安田も分割受取なので除外し、ソニー生命とかんぽ生命が残されます。
しかし、かんぽ生命は悲しいくらい返還率が低いので、やはり事前予想通りのソニー生命が選択肢として残りました。
次に、ソニー生命の学資保険を貯金に換算し直すとどうなるのか、次の記事に表わしていきたいと思います。
つづく。
調べた対象は「ソニー生命」「ニッセイ」「アフラック」「かんぽ」「明治安田」「JA共済」の6種類です。
先ずはこの6種類の比較からですが、
1.200万円を合計受取額に設定
2.子どもが大学進学前に出来るだけ一括受取り出来る
3.年払い
この3つを出来るだけ条件に組み込みました。各保険会社によってルールが幾つか有ったので若干のばらつきはありますがご容赦下さい。
では、先ず、本命のソニー生命から
ソニー生命
総支払額 \1,822,320
総受取額 \2,000,000 18歳満期
差額 \177,680
返還率 109.7%
受取時期 子どもが高校3年生10月時に一括
ニッセイ
総支払額 \1,886,976
総受取額 \2,100,000 22歳満期
差額 \213,024
返還率 112.1%
受取時期 子どもが18歳で70万円 19~22歳の計4回各35万円
アフラック
総支払額 \1,719,720
総受取額 \1,800,000 22歳満期
差額 \80,280
返還率 104.6%
受取時期 子どもが高校入学時30万円 大学入学時60万円 その後3年間各30万円
かんぽ生命
総支払額 \1,986,102
総受取額 \2,000,000 18歳満期
差額 \13,898
返還率 100.7%
受取時期 子どもが大学進学時
明治安田
総支払額 \1,862,460
総受取額 \2,000,000 21歳満期
差額 \137,540
返還率 107.3%
受取時期 子どもが18歳~21歳の計4回50万円ずつ
JA共済
総支払額 \1,766,566
総受取額 \2,000,000 22歳満期
差額 \233,444
返還率 113.2%
受取時期 子どもが18歳~22歳計5回40万円ずつ
~まとめ~
私が一括受け取り希望する理由は、こどもの大学進学時に入学金や諸経費等、学費以外の負担がかさむのでこの部分を少しでも補いたいという所があります。
返還率だけでいけばJA共済が113.2%と一番高いのですが、5回に分けての分割受取りなので
希望にはマッチングせず、同様に、ニッセイ、アフラック、明治安田も分割受取なので除外し、ソニー生命とかんぽ生命が残されます。
しかし、かんぽ生命は悲しいくらい返還率が低いので、やはり事前予想通りのソニー生命が選択肢として残りました。
次に、ソニー生命の学資保険を貯金に換算し直すとどうなるのか、次の記事に表わしていきたいと思います。
つづく。
最近訪問先サイトのgoogle AdSenseにSBI銀行のプレーオフ預金をアピールする広告が多く目につきます。
以前から気になっていた仕組預金について簡単に調べてみました。
仕組預金(しくみよきん)とは、銀行に有利な特約を付ける代わりに金利を上乗せされた定期預金のこと
Wikipediaより一部抜粋
という定義らしく、要は預金時に金利を設定され銀行側が定期預金の期間を決めていい預金のことですね。
預金時に金利が決められているので、例えば年利0.8%の条件で預けると、1年後に他の銀行が金利1.5%ですよー、って言っても途中解約ができないので0.8%の金利で我慢しなくてはなりません。
しかも期間は銀行が決めて良いので、他の銀行の金利が預金時設定時金利(この場合は0.8%)よりも高くなった場合、銀行側は期間をドンドン延長します。これによって銀行は金利差を儲けることが出来ます(この場合は1.5%-0.8%=0.7%差額を儲け)
ん!?でもこの長期固定金利って何かの商品に似てるなーって思ったわけですが、
これは学資保険に似ていませんかね!?
学資保険も現在調べ中ですが、ざっくり年利に換算すると払い戻しの高いソニー生命でも0.93%程度なんですね。
で、18年間払い戻しができないという流動性を抑えられる点も何となく仕組預金に似ているのではないでしょうか。
細かく言うと、仕組預金は単利なので税金が毎年掛かりますし、学資保険は親に万一の事があればという補償もあるので学資保険の方が安定感はある感じもしますが、18年の縛りは長すぎる気もします。
現在、仕組預金を行っている銀行で代表的なのは、SBI銀行、楽天銀行、新生銀行の3社です。
それぞれの金利と100万円を預けて10年縛られた場合の受取額(税抜き)を算出してみたのでupしておきます。
これに学資保険を組み合わせ、再度検討を重ねていきたいと思います。
以前から気になっていた仕組預金について簡単に調べてみました。
仕組預金(しくみよきん)とは、銀行に有利な特約を付ける代わりに金利を上乗せされた定期預金のこと
Wikipediaより一部抜粋
という定義らしく、要は預金時に金利を設定され銀行側が定期預金の期間を決めていい預金のことですね。
預金時に金利が決められているので、例えば年利0.8%の条件で預けると、1年後に他の銀行が金利1.5%ですよー、って言っても途中解約ができないので0.8%の金利で我慢しなくてはなりません。
しかも期間は銀行が決めて良いので、他の銀行の金利が預金時設定時金利(この場合は0.8%)よりも高くなった場合、銀行側は期間をドンドン延長します。これによって銀行は金利差を儲けることが出来ます(この場合は1.5%-0.8%=0.7%差額を儲け)
ん!?でもこの長期固定金利って何かの商品に似てるなーって思ったわけですが、
これは学資保険に似ていませんかね!?
学資保険も現在調べ中ですが、ざっくり年利に換算すると払い戻しの高いソニー生命でも0.93%程度なんですね。
で、18年間払い戻しができないという流動性を抑えられる点も何となく仕組預金に似ているのではないでしょうか。
細かく言うと、仕組預金は単利なので税金が毎年掛かりますし、学資保険は親に万一の事があればという補償もあるので学資保険の方が安定感はある感じもしますが、18年の縛りは長すぎる気もします。
現在、仕組預金を行っている銀行で代表的なのは、SBI銀行、楽天銀行、新生銀行の3社です。
それぞれの金利と100万円を預けて10年縛られた場合の受取額(税抜き)を算出してみたのでupしておきます。
これに学資保険を組み合わせ、再度検討を重ねていきたいと思います。


