身体の話
えれいめです。今日は先ほどのブログにも書いた通り、私の体の不思議についてお話させてください。私は昔からよく体調を崩していました。やれ頭が痛い、おなかが痛い、腰が痛くて歩けない。頭痛が何日も続くのでMRIを取りましたが何もありませんでした。おなかが痛い、というよりも、おならが止まらないのです。病院に行っても鼻で笑われるだけ。腰が痛くて歩けないのでCTをとってもMRIをとっても「何もないですね~」そのうち母には気のせいだと言われ、でも確かに痛い毎日。嫌で嫌で、仕方がありませんでした。私は頻尿もちです。病院に行っても「健康的なんですけどね…」とのこと。一応、「低コンプライアンス膀胱」という名前は付けてもらいました。名前の付かない症状なんてもう沢山です。一度、「検査しても何もない、もういやだ」とこぼしたら友達に叱られました。「何もないのがいいんじゃないの!贅沢言わないの!」でも私はもういっぱいいっぱいです。原因のわからない症状に悩まされるより、病名がついて「それじゃあこの病気だからどう治療しましょう」となるほうがよっぽどいい。病名が付くってことは、それはそれで幸せなことだと思います。頭痛や腰痛ならまだしも、それが心臓の痛みだったりしたとき。急に息苦しくなったり、息ができなくなったりしたとき。「心臓のこういう病気です」ってわかれば、対策もできるのに、「原因不明です」じゃいつ来るかわからない死に怯えるしかないのです。