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ベースは伝統ね釜焚き製法で、百時間をかけて焚きあげたシンプルな石鹸。
最長六十日間熟成させているらしい。

原料のベースは天然由来。
合成原料は最小限。


こちらの石鹸は、
オーガニックソープ 柚、ビワ葉。

以前使った薬用炭、ティーツリーが、非常によかったので、こちらも楽しみ♪


年々、こうした基礎にお金と手間をかけ、体の中から綺麗になりたいと、強く願う様になってきた。

上辺だけを綺麗にしても、自分の心が満足し充実していないと、心身共に美しくはなれない。


これは、
周りの美しく強い人を見て、
ふとした時に鏡や窓に写る情けない自信のない自分を見て、
強く感じること。


まずは、洗顔から。
君島十和子さんも、そう言っているものね。笑っ
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関西から関東へ初出店という話を、大分前に耳にし、Mon ChouChou@川崎ラゾーナへ。

お目当ては、
名物の『堂島ロール』。


無添加の生クリームがたっぷり。
生地もフワフワ。
甘すぎず、しつこくなくて、本当に美味しい!
場所は、コレド。
上島珈琲。


お隣りの男女。
関係は、20代半ば先輩女子と後輩男子。(推定)
女子が男子に恋愛相談をしている。

どうやら、彼女、彼氏とお互いの仕事の時間がずれているらしく、すれ違いが続いているらしい。

女子 『夜中の3時なんかにメールしないよ。彼が起きてる時間にしか、メールしない』

男子「なんで?いーじゃん、メールくらい」

女子『しない。起きちゃうし、怒られるじゃん』

男子「なんで?起きないよ。それに彼女からなら怒らないよ」

女子『だって怒るもん。だから、電話もこっちからしない。向こうがかけてもいーよってメールくれた時しか、電話しない』

男子「変だよ!電話は、したいときにしろよ。好きな子となら話したいぜ。そいつ、お前のこと好きじゃないぞ」

女子 『そんなことないもん』


いや、そんなことあるよー。
彼は、あなたのこと、これっぽっちも思いやってないよー。
そんな勝手な男やめなさーい。
そして、汝の目の前の、イケメンではないけれど、優しい眼差しの味わい深い男を愛せよ。


こう思えるのは、大人になったからなのか?
それとも、第三者だからなのか?


・・・大人になったからだと思いたいわ。。。
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アナゴ専門の老舗。

日本橋玉ゐ 室町店
最寄り駅は三越前駅

写真はランチ小箱。
天然物のあなごを使った箱めし。
ふんわり煮上げと香ばしい焼きあげと選べます。
出汁をかけてお茶漬けも楽しめ、二度美味しい(^~^)


臭みもなく、ふんわりしたアナゴのとりこ♪になること、間違いなし!

マーティン・スコセッシ監督。

レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモン、ジャック・ニコルソン豪華競演。



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豪華キャストにマーティン・スコセッシ監督とくれば、観るしかない!

しかも、これは、わたしが大好きな香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッドリメイクバージョン。

かなり期待して、そして、かなり不安を抱いて観にいってまいりました。

ストーリーは、香港版を踏襲。

警察に潜り込んだマフィア と マフィアに潜入した警察の心の葛藤と変化を恋愛を絡めて描くサスペンス。

まず特筆すべきは、ジャック・ニコルソンの怪演!

主役の二人を食う演技に、感服。

観ていて、かなり面白く、引き込まれて映画に食らい付いていました。

でも、わたし個人は香港版のほうが好きです。

ハリウッド版は商業映画として、勧善懲悪に則った結末になっています。

つまり、悪は滅びるべきである。

その結末、すっきりすべきところであるのに、香港版を観ているせいか、イマイチぴんとこないのであります。

又、本来あるべき立場と正反対の立場に置かれた二人の男の心の葛藤の描き方が、サスペンスを追うことを主としたためか、物足りない印象を受けました。

『負の立場におかれた正の人』は、負の環境の中で正であり続けられるのか?

『正の立場におかれた負の人』は、正の環境の中で悪であり続けるのか?

そこをもう少し、ぐっと突っ込んで欲しかった!!

そこを、インファナル・アフェアは、観ている側に色々と考えさせられるラストで締めくくっています。

そして、インファナル・アフェアは映像も美しい。

何度となく出てくる屋上のシーンの空の青さが、人間の内面のもろさや浅はかさ、汚さと対照的で、本当に美しい。

ぜひぜひ、こちらもご覧ください。


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トニー・レオンの渋い抑えた演技が素敵。

青が美しいでしょう??

あれ?ディパーテッドの話のはずなのに、インファナル・アフェアがメインになっちゃった・・・・。



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一日、映画三昧。

アカデミー映画から、一気にB級映画へ。笑っ


アベヒロシが好きなのです。
弾け気味で、いー加減野郎の演技がつぼにはまる。
今回も期待通りでありますように!