こんばんは

去年はいろいろとあって(ストーカー予備軍とか)ブログを書く気持ちの余裕がなく、ものすごく久々の更新になってしまいました。

そして今年は年明け直後にウィルスに負けて寝込み、それによる発熱と痛みで持病が悪化するというものすごいスタートを切りました。

ひどすぎて大真面目に厄年かと思いましたが、女性は20代に厄年はないんですね。知らなかった。

 

さて、タイトルにある後悔ですが…

実は私、10代の時からクラシカルなお洋服が大好きで、EXCENTRIQUEやVictorianmaiden、InnocentWorldなどのHPを眺めるのが楽しみの一つでした。

そう…眺めているだけ。

もちろん着てみたい気持ちもありましたが、ああいう綺麗な服はお人形のようなかわいらしい女の子じゃないと着てはいけないんだろうと思っていましたし、お値段も、バイトもしてない高校生や薄給の新社会人に気軽に買えるような額ではありませんしね。

とても手を出すことはできませんでした。

 

そうして月日が流れ、相変わらず時折眺めるだけで満足していた私の目に飛び込んできたのが昨年末のEXCENTRIQUE解散の文字。その瞬間ものすごく後悔しました。

大好きなブランドが作る、女の子の憧れが形になったようなお洋服たち。

なんで着ておかなかったんだろう?たとえ似合わなかったとしてもそれで誰に迷惑をかけるわけでもないのに…

EXCENTRIQUEはロリィタやゴシックのブランドで最初に知って、ずっと一番好きだったブランドなので一度も着られなかったことが本当に心残りでなりません。

 

そんな心境の中で知ったのがVictorianmaiden休止のお知らせ。

今度は同じ後悔はしたくないと思いました。

そして1月末に予約を開始したロココブーケシリーズのバッスルロングスカートを予約。

InnocentWorldのセールではJSKとブラウスを注文。

今までなら一目惚れしても(似合わないだろうから、着ていくところがないから)と諦めていたはずです。

でもぐずぐずしているうちに目の前から永久に消え去ってしまうかもしれないのだから、言い訳をしている場合ではないと思えました。やっぱり大好きだったんです。

 

今は注文したお洋服を着るために必要なアイテムを調べているところですが、まだ手元には何も届いていないのに、考えているだけでとても楽しいです。

人生は一度きり。そしてこれからの人生で今日が一番若いのですから、諦めたふりなんかしないでやりたいことには挑戦したほうが人生は楽しめるんですね。

 

ここしばらく、コスメの新調は控えていました。

理由はもちろん在庫過多。

ですが10月の見直しで残したコスメを年末まで改めて使ってみたところ、なんとなく違うな…と感じることが度々。

よく考えたらものによっては購入後2~3年経ってるのですから、流行りはもちろんメイクや服の好みも変わってるわけで。当然似合うものも変わってるんですよね。

 

なのでこの春は久々に美容雑誌を買って新色や限定色を物色しました。

シャネル、ディオール、ゲラン、イヴサンローラン、SUQQU、RMK……

あちこち目移りして結局購入したのはこちら。

 

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RMK

フェイスポップアイズ 06シルバーモーヴベージュ

フェイスポップクリーミィチークス 04ホットピンク

フェイスポップマットリップス03ホログラフィックシアーピンク

PCブルーベースにはかなり評判の良かったこの3つ。

初見ではあまりのピンクっぷりに腰が引けましたが、実際に使ってみると本当にいいです。

黄肌でも浮かずに透明感が出ます。うまく仕上げるとすごく儚げな雰囲気。

 

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それから悩みながらも誘惑に勝てなかったのがSUQQU。

マスキュレイトマッサージ&マスククリーム紅白茶香キット

エクストラグロウリップスティック 101澄桃

エクストラグロウリップスティック 102澄薔薇

ネイルカラーR 102木香薔薇

当初はリップとネイルだけのはずが、お茶の香りにつられてクリームキットも買ってしまいましたorz

SUQQUは澄薔薇の瑞々しい赤と大人ベージュの木香薔薇の色合いがとにかく素敵。

澄桃は正直まったくと言っていいほど色が出ず、リップクリームにしかなりません。

クリームキットは使用前に顔筋マッサージの仕方を読み込み中。使うのが楽しみです。

 

これで春コスメは終了……と言いたいところですが、2月24日発売のシャネル・ルブランコレクションが気になって仕方ありません。

あまり調子に乗って買い込まないように気を付けなければ。

 

 

 

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香水が1本増えました。

この間増やさないと誓ったばかりなのにorz

 

新しくコレクションに加わったのはジャンパトゥのJOY。

バカラのボトルが美しいパルファムです。

 

薔薇とムスクとシベット?がかなりぐいぐい主張してきます。

古き良き時代の香水らしい香水の匂い。

個人的には巻いたヘアに赤い唇とシャネルスーツのイメージ。

普段使いには全く向かない香りです。

 

次買うのは軽めのコロンの予定だったんだけどな~

重い香りばかりが手持ちに増えていきます……(笑)

 

先週から風邪気味で、出勤こそしていたものの家ではぐったりしていました。

なので家の中がだいぶ大変なことに……

昨日あたりからなんとか動けるようになったので、祝日の今日はまとめて掃除洗濯。

で、靴箱の上の郵便物から文芸春秋の分厚いゆうパケットを発掘しました。

 

中身がこれ。

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そういえば、東京バレエ団のメモリアルガラの特典がこの本だった。

 

東京バレエ団と新国立劇場の確執はバレエファンには結構有名でしたので、今回佐々木忠次氏の追悼公演を新国立でやったというのは意味深いことだと思います。

トークショーでは「討ち入りではありません」なんて言われてましたが(笑)

今後は新国立での公演も行われるようになるのかな……

 

ついでにパンフレットとリーフレット

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飯田宗孝に柄本弾、上野水香の豪華キャスト。

ザカブキを全幕見たのは初めてでしたが、ベジャールの振付はやっぱり鬼です(笑)

ところどころ、道行旅路の花聟のポーズや仮名手本忠臣蔵の一力茶屋の場面が再現されていて、おっと思わせられました。

これは忠臣蔵関係の演目を見た後のほうが楽しめる作品ですね。

惜しむらくは、義士の皆さんがふらふらしてたこと。

新国立は舞台に傾斜がついていたと記憶していますが、それにしたって海外公演してるんだから慣れてほしいです。コールドだってプロなんだから。

 

 

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今日は天気がいいのでプラケースに収納している着物に風を当てています。

礼装やよそゆきは畳紙に入れてクローゼットの上に入れているので、今日出したのは今の時期から冬にかけての家着~街着です。

 

長着はお召2枚、紬3枚、ウール2枚

羽織はお召1枚、銘仙1枚

帯は名古屋が6本、半幅4本

このほかに洗濯中のデニム着物が1枚と、今週末着る予定のお召と名古屋帯があります。

着始めの頃は、手入れのしやすさから木綿やウールにばかり目が行っていました。

あとは目に楽しい華やかな小紋やアンティーク。

ですが頻繁に袖を通すようになると、やはり夏以外は紬やお召が一番着やすいと思うように。

着つけやすさ、着崩れにくさ、裾捌きのよさ、皺のできにくさ、着用範囲の広さ(特にお召は街着から略礼装まで対応可能。)……

総合力が高すぎてもう他に目が向きません。

 

去年から着始めたというのに、袷の時期の普段着だけでこんなに増えてるなんてorz

今後は増やすよりあるものを着倒すように心掛けます。