ユ・バーバ

レディー・ミッチェルの義理の母。
レディー・ミッチェルの父親のテリー公爵に博打で多大な額の借金を負わせ、
「金が返せないなら、嫁に来てもらおうじゃないか」
としてレディー・ミッチェルを無理やり自分の息子と結婚させた。
だが、結婚式の当日、テロにより息子が殺害されてしまった。
なぜかレディー・ミッチェルが英語の勉強をするのが気に食わず、勉強を妨害しようとする。
幾度にも渡り、妨害工作を行ったが、レディー・ミッチェルの執事、セバスチャンに未然に阻まれる。
英語サロン開設前からセバスチャンが苦手らしく、強面モードになったセバスチャンにはユ・バーバもビビった。
ヘビースモーカーのようで、指先にタバコを挟んでおり、タバコの匂いがダメなレディー・ミッチェルに対して時々タバコの煙攻撃を行う。
『メルモちゃんの赤いキャンディーと青いキャンディー』
『透け透けデラックスマント』
『めでゅうさの針』
など様々な小道具を持っており、英語サロンに侵入しているが、いつも失敗している。
業を煮やしたユ・バーバはある日突然、
『レディー・ミッチェルのわくわく英語サロン』を乗っ取った。これがかの『英語サロン乗っ取り事件』である。
ユ・バーバはヤクザ風の兵士たちを連れて英語サロンに乗り込み、サロンにいた人々を全て力ずくで追い出すと、レディー・ミッチェル捕らえて拉致、監禁しようとした。
その際、ゾッコン・ラブが抵抗したが、ユ・バーバの『舞・戦車』の一撃により壊滅状態になった。
だが、その後セバスチャンの『デルタ・ヌウ 4649仏血義理』発令とランキングポチクリックの輝きにより、身体がどろどろに溶けてしまう。
なぜか髪の毛だけが溶けていなかったことから、ベアトリスが『カツラ疑惑』の感想を残した。
現在の生死は不明だが、しぶといので何度でもよみがえるだろうと思われる。