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ところが???
学生の時、そういうタイプの生徒とは、仲良しにはなれなかった。
嫌いではないが、接点がなかった。
つまり、わたしは、優良な理想的な子どもではなかったからだ。

上記のエッセーの人も、一朝一夕に、大きな器の安定した性格を形成されたわけではないだろう。
努力して成長された結果だろう。
わたしは、どんなに努力しても、ぜったいに優等生にはなれない。
無意識のうちに、文章の隅々にそれが出ていることだろう。

???

なれないなら、それを目指して努力すればいい。
これが、わたしのモットーである。
が、今回ばかりは、無理。
逆の方向であるように感じる。
それを目指すと、自分自身が壊れる。
なので、そんなストレスを感じるようなことには挑戦しない。
別個のものとして、別に存在する(正しい、優良な)価値として、認めるが、自分は、自分であると言い切る方向。

???

なんでも、あるがままに、肯定するのは理想だが、
わたしのスタンスは、肯定するまでにたどりつく、そのプロセスが重要と捉える。
「あら、あなた、こうすればいいじゃない?」
なのは、重々わかっているが、できないから苦しむのである。

なにも考えずに、無意識に肯定している人を見ると、羨ましくさえもある。
「あら、なぜ、そうしないの?」
と、その人は悪意のない輝く笑顔で語りかける。
「しようと思っても、できないんです???」
そういう人が世の中にいることをその人に知って欲しい。

まあ、知って、なにになる?ってことだが。
知って、その人にストレスが溜まるだけなら、知らないほうがいいのかも。
ストレスを押し付けあっても、なにも生まれない。
が、一方だけがストレスを抱え、一方は、まるでどこ吹く風?
しかし、ストレスの発散方法を誤った方向に持っていくのは良くない。
最善の方法で、相互理解につながれば理想的。それが、また難しいのだが。
自分で解決するしかないのか。

???