ベアトリス:きゃ~~~~!
誰か来て!
ユ・バーバが攻めてきました!
レディー・ミッチェル!
逃げてください!
柄の悪い兵士たちが、この英語サロンを包囲しています!

まあ、なんてことかしら?
一体、お義母様は何をしようというの?

(英語サロンにユ・バーバの荒くれ兵士たちが乱入する)
荒くれ兵士:「ふっへっへっへ。
おいしそーなお姉ちゃんがいっぱいいるぜ」

ベアトリス:きゃー、やめてください!
ベアトリス!
ユ・バーバ:「イーヒッヒッヒッヒ、
邪魔するよ。
おまえたち、これでもレディー・ミッチェルは
ウチの嫁だからね。
あたしがいいと言うまで、手出しするんじゃないよ」
荒くれ兵士:
「ういっす、ボース!」
お義母様、突然このような乱暴はどうなされたのでしょう?
アタクシ、理解できませんわ。
ユ・バーバ:「理解できなくて、結構!
あんたのものは、あたしのものなんだよ!
今日からこの英語サロンは、
あたしが乗っ取らせてもらうよ!」
まあ、お義母様。
英語を勉強されているわけでもないのに、サロンを
乗っ取って、一体何をなさるおつもりなの?
ユ・バーバ:「とにもかくにも、
あたしのものにして好きにさせてもらうよ!
プハ~!」
(ユ・バーバ、タバコの煙をレディー・ミッチェルに
吐きかけようとする)
ラスカル:「ユ・バーバめ、同じ手を
我々ゾッコン・ラブが許すと思っているのか!!
『せんぷ~き』隊、前へ!
ファイアー!!!」

『せんぷ~き』隊:ゴオオオオオー!

(ユ・バーバのタバコの煙が扇風機に飛ばされる)
ユ・バーバ:「ちょこざいな連中め!
かも~ん、『舞・戦車』!
戦車の舞を見せておやり!」

ちゅど~~~ん!!
ゾッコン・ラブ隊員:うひゃ~~~あ!
(ユ・バーバの『舞・戦車』にゾッコン・ラブが
吹き飛ばされる)
ラスカル:「ぐはあっ、
自由、平等、博愛、
レディー・ミッチェル
万歳!
……無念、ガク」
(ラスカルが爆風に巻き込まれて倒れる)

ロムリー:「ぎゃああああああ!
ラスカル様"~~~~~!ラスカル様が!!」
お義母様、おやめになって!
どうしてこんなひどいことをなさるの!?
人間の所業ではありませんわ!
ユ・バーバ:「ヒッヒッヒ、
なんとでもお言い。あたしゃ、痛くもかゆくもないよ。
ここじゃ、
あたしが法律
なんだよ!
あたしに逆らうこと自体が信じられないね。
パワーのあるものが、この世界の法律なのさ!!
たかが嫁の分際で、何度もあたしに逆いやがって。
あんたもあたしに従ってもらうよ!
おまえら、レディー・ミッチェルを捕獲しな!」
荒くれ兵士:
「ういっす、ボース!」

(レディー・ミッチェルが荒くれ兵士に捕らえられる)
あ~~れ~~!
ロムリー:「レディー・ミッチェルが
捕まってしまったわ!」
ベアトリーチェ:What should we do!!!
ベアトリス:姉さん!こんなときまで
英語でちんたら
しゃべんないでよ!!

ベアトリーチェ:うっぐう~。ベアトリス、
お、落ち着いて……
(ベアトリス、ベアトリーチェをガタガタ揺する)
ユ・バーバ:「さあ、目障りだ!
おまえらは、この英語サロンを
出ておいき!!」
ベアトリス&ベアトリーチェ&ロムリー
:きゃ~~~~!
・・・
その頃、
セバスチャンは。
(セバスチャン、どこかへ電話をかけている)

セバスチャン:「……ナンバーツーか。
俺だ。
『デルタ・ヌウ・
4649仏血義理』
を発令しろ」
電話の相手:「
『デルタ・ヌウ・
4649仏血義理』
でありますか……」
セバスチャン:「そうだ。今すぐだ」
電話の相手:「ラジャー。
アイアイサー。
本日、ヒトロクマルマル、
『デルタ・ヌウ・
4649仏血義理』
を発令します」
・・・
かくして、
『レディー・ミッチェルのわくわく英語サロン』
はユ・バーバに乗っ取られてしまった。
英語サロンの未来は……
ラスカルの生死、
そして、レディー・ミッチェルの安否はいかに……
セバスチャンはどう動くのか……
待て!
新ブログ!!!
■□■□■みなさまに重要なお知らせ■□■□■
やんごとなき事情により、新しいURLで新ブログを作りました。
読者のみなさまには大変お手数をおかけして申し訳ないのですが、
引き続きご愛読いただける場合は、再度新ブログにて読者登録をお願いします。
*読者登録の方には新ブログから読者登録をさせていただきました。
もし「えっ、何も連絡来てない!」という方は新ブログの
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誰か来て!
ユ・バーバが攻めてきました!
レディー・ミッチェル!
逃げてください!
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まあ、なんてことかしら?
一体、お義母様は何をしようというの?

(英語サロンにユ・バーバの荒くれ兵士たちが乱入する)
荒くれ兵士:「ふっへっへっへ。
おいしそーなお姉ちゃんがいっぱいいるぜ」

ベアトリス:きゃー、やめてください!
ベアトリス!
ユ・バーバ:「イーヒッヒッヒッヒ、
邪魔するよ。
おまえたち、これでもレディー・ミッチェルは
ウチの嫁だからね。
あたしがいいと言うまで、手出しするんじゃないよ」
荒くれ兵士:
「ういっす、ボース!」
お義母様、突然このような乱暴はどうなされたのでしょう?
アタクシ、理解できませんわ。
ユ・バーバ:「理解できなくて、結構!
あんたのものは、あたしのものなんだよ!
今日からこの英語サロンは、
あたしが乗っ取らせてもらうよ!」
まあ、お義母様。
英語を勉強されているわけでもないのに、サロンを
乗っ取って、一体何をなさるおつもりなの?
ユ・バーバ:「とにもかくにも、
あたしのものにして好きにさせてもらうよ!
プハ~!」
(ユ・バーバ、タバコの煙をレディー・ミッチェルに
吐きかけようとする)
ラスカル:「ユ・バーバめ、同じ手を
我々ゾッコン・ラブが許すと思っているのか!!
『せんぷ~き』隊、前へ!
ファイアー!!!」

『せんぷ~き』隊:ゴオオオオオー!

(ユ・バーバのタバコの煙が扇風機に飛ばされる)
ユ・バーバ:「ちょこざいな連中め!
かも~ん、『舞・戦車』!
戦車の舞を見せておやり!」

ちゅど~~~ん!!
ゾッコン・ラブ隊員:うひゃ~~~あ!
(ユ・バーバの『舞・戦車』にゾッコン・ラブが
吹き飛ばされる)
ラスカル:「ぐはあっ、
自由、平等、博愛、
レディー・ミッチェル
万歳!
……無念、ガク」
(ラスカルが爆風に巻き込まれて倒れる)

ロムリー:「ぎゃああああああ!
ラスカル様"~~~~~!ラスカル様が!!」
お義母様、おやめになって!
どうしてこんなひどいことをなさるの!?
人間の所業ではありませんわ!
ユ・バーバ:「ヒッヒッヒ、
なんとでもお言い。あたしゃ、痛くもかゆくもないよ。
ここじゃ、
あたしが法律
なんだよ!
あたしに逆らうこと自体が信じられないね。
パワーのあるものが、この世界の法律なのさ!!
たかが嫁の分際で、何度もあたしに逆いやがって。
あんたもあたしに従ってもらうよ!
おまえら、レディー・ミッチェルを捕獲しな!」
荒くれ兵士:
「ういっす、ボース!」

(レディー・ミッチェルが荒くれ兵士に捕らえられる)
あ~~れ~~!
ロムリー:「レディー・ミッチェルが
捕まってしまったわ!」
ベアトリーチェ:What should we do!!!
ベアトリス:姉さん!こんなときまで
英語でちんたら
しゃべんないでよ!!

ベアトリーチェ:うっぐう~。ベアトリス、
お、落ち着いて……
(ベアトリス、ベアトリーチェをガタガタ揺する)
ユ・バーバ:「さあ、目障りだ!
おまえらは、この英語サロンを
出ておいき!!」
ベアトリス&ベアトリーチェ&ロムリー
:きゃ~~~~!
・・・
その頃、
セバスチャンは。
(セバスチャン、どこかへ電話をかけている)

セバスチャン:「……ナンバーツーか。
俺だ。
『デルタ・ヌウ・
4649仏血義理』
を発令しろ」
電話の相手:「
『デルタ・ヌウ・
4649仏血義理』
でありますか……」
セバスチャン:「そうだ。今すぐだ」
電話の相手:「ラジャー。
アイアイサー。
本日、ヒトロクマルマル、
『デルタ・ヌウ・
4649仏血義理』
を発令します」
・・・
かくして、
『レディー・ミッチェルのわくわく英語サロン』
はユ・バーバに乗っ取られてしまった。
英語サロンの未来は……
ラスカルの生死、
そして、レディー・ミッチェルの安否はいかに……
セバスチャンはどう動くのか……
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