更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした
実は、先日の旅行から帰国した数日後、船長のパソコンが突如起動しなくなるという、大事件が発生!
起動システムが破損、またはなくなってしまったということ。。。
泣く泣く再セットアップをすることに。。。
( TДT)
しかも追い討ちをかけるかのように、バックアップととっていた外付けHDDも読み込めなくなり、PCの再セットアップからのショックから立ち直る時間も与えられないまま、初期化を断行・・・
ようやく本日にきて、再開することが適いました♪
(o*。_。)oペコッ
再び、つたない日誌ですが、ご愛顧をお願いしたいします♪
(o*。_。)oペコッ
ネルヴァ帝のブロンズ像
西暦35年11月8日生~98年1月27日没
在位96年9月18日~98年1月27日
本名:マルクス・コッケイウス・ネルヴァ
第12代ローマ帝国皇帝にして、「パクス・ロマーナ」の礎を築いた五賢帝の最初の人物です♪
暴君として名高い先帝・ドミティアヌスの暗殺後、無政府状態の混乱の中、執政官であったネルヴァは、元老院の総意により皇帝の座に就きます。
若いころは、あのネロからも友人として信任されていたらしく、かなりの切れ者にしてカリスマ性を備えていたかもしれませんね♪
しかし61歳という高齢のネルヴァを支える政治基盤は元老院しかなく、不安定な政情でした。
そこでネルヴァが執った方策が、軍から絶大な支持を得ていたトラヤヌスを後継者として指名することで、軍政両面の支持を得ることに成功したのです。
一方では、軍から人気が高かったドミティアヌスの暗殺犯を、親衛隊が引き渡しを求めてクーデターを起こしたときは、ネルヴァはそれを阻止することが出来ず、軍隊の支持を取り付けることにしhた逸話もあります。
ネルヴァの治世は1年半弱という非常に短いもので、これといった功績も記録には残されていません。
しかしながら混乱した帝国を沈静化させ、優秀な人材を後継者に据えることで、帝国の繁栄を維持したことは、何よりの功績ではないでしょうか♪
(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)うんうん
余談ですが、先帝ドミティアヌスの男色の相手を勤めたこともあるそうで・・・
Σ(- -ノ)ノ
おまたせしました
一昨日以来、途切れていましたブログを再開いたします♪
m(_ _)mペコリ
旅行の最後のほうでは、「とある事情」で船長の精神状態が不安定になりましたが、だいぶ落ち着いてきました。
みなさまには、ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
m(。_。;))m ペコペコ…
事情のほうは、「世界気まぐれ旅行日誌」において執筆予定ですので、しばらくお待ちください。
では、次回更新より、いつもの発見物紹介をおこなっていきます♪
(o ̄∀ ̄)ノ”

