お久しぶりです。
1月5日からスタートした
プリスクールでの仕事。
1ヶ月以上が過ぎました。
子供をあずかり、1日を共に過ごす。
楽しそう、楽そうと言われたことはありますが、
これはなかなかの体力勝負。
私は、先生のアシスタントとして
勤務をしていますが、実際、
子供達に英語と日本語を教えています。
アメリカと日本のハーフが多いので、
やはり、英語の方が堪能に話せるようです(笑)
プリスクールは、幼稚園に入る前の
3、4歳の子供が入るところ。
アメリカの幼稚園は、日本と違い厳しいと聞きます。
一度、先生に嫌われた子供( いう事を聞かない、お弁当を食べるのが遅い、など。)は完全にヽ(‘ ∇‘ )ノヽ(‘ ∇‘ )ノ無視させるそうです。
聞いた話、あまり信じられませんが
そうならないために、私たちが、安全に楽しく、そしてなんでも自分で出来る、元気で優しい子になって欲しいと、そう願いながら子供と接しています。
もちろん、大人が勝手にそうしようとさせていますが
大人の私たちが、する役目だと思っています。
もちろん、難しいですけどね。
ひとりひとり、個性があります。
育った環境、そして親。
みんな違います。
プリスクールで働いてみて、
全て100%理解でき、見ることができませんが、
この親によって、この子供がいる。
どんな風に育てているのか、少しだけ分かってきています。
もちろん、園長先生からも聞かされます。
だけれども、まだ、子供を持たない私には
わからないことばかりです。
育児がどれだけ大変か。
だからこそ、子供を育てている親。
そして、育ててくれた私の両親に頭が上がりません。
みんな、自分の子供を愛しています。
だから、あずかった私たちが、責任を持って面倒を見たいんです。
信頼されているから、しっかりわたし達も
子供達を大切に、しかし時に、本気で叱る。そして褒めるときは、思いっきり頭を撫でたり、抱きしめてあげる。
ひとりひとり、名前を呼び、How are you today?と聞きます。バレンタインのときは、みんなでクッキーを作りました。
3月のために
アメリカにいながら、アメリカと日本の文化を学びます。
OPTとして、働かせてもらっていますが、
アメリカにいる以上、いろんな事にも挑戦していきたいと思っています。
4年もアメリカにいます。
もちろん、日本が恋しい。だけれど、新しい事にチャレンジしたいと思わせる場所。
ここ、サンフランシスコが


