「おそらく、次回3/21の調停で婚姻費用の調停は結審です。」
前回の調停でそう言われました。
去年の7月から実に半年
ろくに生活費ももらえず私と息子の生活は困窮を極めました。
調停を申し立てたのは、夫が向き合わないからです。
話し合いすら出来なかったからです。
婚姻費用調停にしたのは
まず、夫に交際相手がいると私は確信していて、
離婚すること自体が夫にとって都合の良いものになってしまう可能性があるからです。
そして何より、これはたかが調停なんです。
話し合いの場であって裁判のように争う場ではないのです。話し合うなかで和解する可能性だってあったのです。
だから、私は特優賃3LDKに引っ越したのです。
和解したら夫も引っ越して来れるように。
なのに、夫は、私が勝手に別居した、自分には離婚の意志はないと言いながら、婚姻費用(婚姻状態を維持するための費用)の支払いを拒み、翌月には
そそくさと大阪に引っ越しました。
半年、しかも冬越しの半年。
持病のある私は、冬は闘病の季節でほとんど働けず
子供を抱えながらも、私は携帯電話は止められるし
家賃も払えず
未払いの請求書が山積みになる有り様。
離婚して、母子扶養手当を頂きたい。
それが生き残る最後の手立てになってしまいました。
夫には離婚の際
慰謝料を請求するつもりでいました
しかし、今度は離婚調停に半年かと思うと
正直 無理だと感じました
それが夫の狙いかもしれません。
彼には 自分のしたことが不法行為であり
慰謝に値することがわかっていて
わたしに金銭のやり取りなく離婚させるために
したことかも
翌日に調停を控えた夜、私は息子とお風呂入り先に上がりました。そんなとき、フワリとボディシャンプーの香りが鼻をくすぐりました。
私は、その香りが自分の体から発せられた香りであると知り、「よかったぁ」と思った自分に気付きました。
そして、なんと惨めな生活に落ちぶれたのかと
思い知らされました。
私はかつて、良い香りであることが当たり前の女性でした
子育てに明け暮れるばかりか、生活苦から、シャンプーもボディシャンプーも、どの化粧品もケチり、美容院など、一年近く行っていません。
かろうじて不潔じゃないだけの女性になっていたのです。
健康面でもボロボロ
過労とストレスで病気を繰り返し
月に使う医療費は一万円を越します。
そして、決心しました。
絶対に勝ってやる。
健康を取り戻し
香り漂うかつてのわたしを取り戻してやる
私は
ある妥協案を用意して調停に赴きました。
調停委員会から、夫に提案されました。
「妻の言い分が妥当。月六万円(私の請求通り)が婚姻費用の正当な金額である。」
このまま、結審となり裁判官による審判となっても、おそらく、この額から遠くない額となるでしょう。
婚姻費用ではほぼ私の勝ちということです。
これを受けて私は、調停委員を介して雑談の範囲でていあんしました。
「私は、このまま、神戸家裁で管轄外の離婚調停を同調停委員で継続して行うことを申し立てるつもりでいる。ここで、私は、慰謝料の申し立てをするが、ここで離婚に応じてくれるならば、この慰謝料を貴方が婚約時に立て替えた金額と相殺し、財産分与は一切なしで、親権は私が行い、月々四万円の養育費に婚姻費用(9ヶ月分)の不足分を分割で上乗せした金額を支払うことで合意する。」と、
これにより、私は扶養手当が受けられ、医療費もゼロになり、一気に生活が改善されます。
すると、夫は急に歩みよりの姿勢を見せ
これには合意できるが、それならば、9ヶ月の婚姻費用も四万円にせよ。
と、要求してきました。
自分の行為が不法行為で慰謝に値することを認めながら、婚姻費用を否定し養育費分だけ払うというのは甚だ矛盾しているのですが
いずれにしても、ここで、婚姻費用調停として結審せず、離婚調停を並行することになりました。
調停委員の薦めもあったのです。
私は昨日
夫にメールを出しました。
これがその内容です。
>
> 離婚について先日の調停で私はこのように提案しました。
> 1. 貴方が婚約時に立て替えた金額と、離婚時に請求する慰謝料とを相殺し、財産分与は一才問わない。
> 2. 息子の親権は私が行う。
> 3. 月々養育費四万円を支払う。
> しかし、これは別居中の婚姻費用として六万円が支払われる事が前提で提案したものです。
> 調停委員会が貴方に提示した値段は六万円でした。
> これは、調停委員会が私の言い分の方が妥当と考えたからです。
>
> 貴方は気付いていない様ですから、言いますが貴方は、この調停が始まったその時から、毎回、見事なまでに、墓穴を堀続けているのです。
> 慰謝料の請求となると、まさに私はそういう不道徳性を徹底的に追及するわけです。
> おそらく、これにおいても、調停委員会は私の言い分が妥当と認ずるでしょう。
> だって、まさにあの裁判所のあの調停員の前で貴方は毎回デモンストレーションしてるのですから。
> 貴方は、婚姻費用も四万円にするよう要求してきましたが、私はこれを受け入れるつもりはありません。
>
> だとしたら、婚姻費用の部分はすでに調停委員会が6万円を妥当と提案していたわけですから、裁判所の結審もそれと遠くない額、または同じ額の支払いを命ずると思います。
>
> また、この件で私が貴方に請求できる本来の慰謝料請求額は300万円です。立替金と相殺してもあまりあります。
>
> このまま貴方が婚姻費用を四万円にしろと要求し続けるなら、私は、婚姻費用六万円の請求に加え、慰謝料も本来の妥当金額である300万円を請求し、立替金分の137万円を差し引いて、残額の163万円を月々分割で養育費に加えて支払うことを要求します。
>
> 調停が長引くほど、貴方には不利なんです。その間、婚姻費用六万円は生きるわけですから。
> それにも増して、慰謝料の分割金までも発生したら、月々支払う額がいくらになると思うのですか?
>
> 婚姻費用六万円で、わたしの譲歩案を受けるのが、お互いのためだとは思いませんか?
さて、
夫がどうでるか、疑問です。
夫は「息子については報告せよ」などと言ったわりには私のメールを着信拒否しています。上のメールは夫が知らなかったメールアドレスから夫に発信したものです。
そんな誠意のかけらもない様子ですから、当然夫は返事をしてこないでしょう。
とにかく、私は
婚姻費用六万円と慰謝料300万円で調停を申し立てることにします。
Android携帯からの投稿