今年初めての更新です。
今年もマイペースにちょっとづつ書いて行きます。
よろしくお願いします!
さて、昨日ナカメキノで
『光にふれる』みてきました。
本当に素晴らしい映画だったのですが、
今回はなんで泣ける映画なのか
解説していきます。
ストーリーはシンプル
光を知らない天才ピアニスト
母親の深い愛、垣根のない仲間との友情、ダンサーを夢見る少女との心の交流が
彼の人生にまばゆい光をもたらす
ホームページより
①普通の障碍者が主人公の映画と違う
まぁ、この手の映画なら
普通みなさんどうせ泣かせるんでしょとか
助けてくれた女の子と恋に落ちて、
生きる希望見つけて、世界的ピアニストに
なりましたー
って展開かな?って思いますよね?
私も映画始まって1分くらいでそう予想しました。
しかしこの映画はそれをはるかに超える
素敵な友情の映画なんです。
さすがウォンカーウァイ製作総指揮だけ違います。
②ヒロインがめちゃくちゃかわいい
泣けるポイントかと言われれば?
なのですが本当に美人です。
フランスと台湾のハーフ
しかも26歳
私と同い年

本当に才能のある同い年で
私も恥づかしいもんです
これもほらー♡
相手が相当困ってない限り。
この映画に出てくる主人公は
本当に綱渡りです。
自分で寮から音楽教室までの道のりを一人でも通えるように
覚えようと努力したり、小学校に
行く途中車に引かれそうになったりします。
でも人間ってどんな逆境があろうと
自分で生きて行かなきゃいけないんです。
でも、その逆境があるからこそ
それを乗り越えて、乗り越えたから
見える風景が、あって
それは今までとは違う自分だし。
それがその人の個性になるというか、、、
という想いでみました。
言ってしまうと、主人公と
ヒロインはくっつきません
でもそれがいいんです!
自然な友情と主人公ユィシァンが
大学で見つけた、今までとは違う
音楽との向き合い方。
それがこの映画の投げかける
素敵なテーマだと思います。
2014年2月8日より全国ロードショー!
ぜひみにいってくださいー♡

