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ユタ おばあちゃんに見えるもの

トイレの神様って歌を歌っている 植村花菜ちゃんのエピソードと一緒で私は、小学校4年生から高校3年生までをおばあちゃん家で過ごしました。


一人暮らしだったおばあちゃんが、なんだかかわいそうで「ばあちゃん家に住んでもいいか?」って母親に聞いたらいいよっ。車で5分のおばあちゃん家家


ばあちゃん家には、看板もあるわけでなく。

タウンページに載っているわけでもなく。


口コミで沖縄中から人が来ます。


そして、ばあちゃんが行う事は毎回同じです。


お客様が、「○○さんの紹介できました。」

から始まり、どこから来たのかと干支を聞きます。


それから、神棚に向って何か聞き取れない言葉を言います。


それからしばらく黙って・・・・・・。


背の低い白髪の人は、誰?

最近、おなかが痛いって言ってる人はいない?など聞き始めるのです。

病なら、なんとなく自分にも痛みが来るときもある模様。


お客さんの先祖や今現世の問題ある人が見えるらしいのです。


それからひとつひとつ紐解きを開始していきます。


これが、ユタの通常業務。


おばあちゃんは、前日に誰が来るかも夢でみるらしく・・・・・。


私が、体育着を忘れて戻った時に言いました。


赤いジャージの人が来るのが見えたんだけど、お前だったのかと。。。


そうよね~忘れ物には、気づかなかったのね~ばあちゃん。


毎日が、まんが日本昔話・・・・。