2月に入っていよいよ旅行は明後日



ウキウキする私へまたもや第2関門が!



なんとお父さん体調崩して病院へ
どうやらインフルエンザらしい
高熱ってほどでもないし、出勤停止で自宅療養やけど死ぬわけじゃないもんね
大丈夫、大丈夫!
それにしても、このタイミングでインフルエンザにかかるって〜
どんだけ私を引き止めたいねん



もう私は決めてたから
その不穏な空気の中、早朝から新大阪へ向かった



新幹線の中から
大丈夫?って連絡入れたら最後

それ以降私の気持ちは壱岐島へひとっ飛び







インスタで知り合った
5才の男の子を連れたえっちゃんとは
初めましてと思えないほどすぐに打ち解け
お互い過去性から繋がってるんやね〜
なんてスピあるあるトークに花を咲かせた


えっちゃんの息子さんはジッとしてられないタイプのようで
他にも乗船客がたくさんいる中ではしゃぎ始めた


えっちゃんは強く子供に注意はしない
私は自分の子供達がおとなしくて手がかからなったこともあり、どう対応したらよいのやらと少々困ってしまった


5才の遊び盛りの男の子
自分の欲求にただまっすぐな彼は思うようにいかないとヒステリックに感情表現をする
私はだんだん遊び相手をするのに疲れてきた


そのうちそばにいた同年代のきょうだいらと仲良く遊び始めて、ちびっこパワーから解放された私は内心ほっとした




しばらくして壱岐島に到着
客室の男性が降り際に

周りの迷惑も考えろ、おばさん

って私に言ってきた


おばさんって言葉に強く反応してしまう私
そこはお姉さんて言ってほしい〜
いやいや、ちょっとなんで私に言うねん
なんて、感情が騒がしくなってきた


で、一体この現実は私へのどんなメッセージ?


起こる現実は自分の内側の反映で
それをどう受け取り自分の気付きに変化させていくかの重要ポイント!


この時の私は
文句言ってきた男性とは逆に
温かい目ではしゃぐ子供を見守ってくれてた
他の方々への感謝が湧いてきてん


まだ自分の感情を気付きに変化させることの
ビギナーやったから
これはちょい方向違ってた〜
なんでも感謝に変えようって
ある種、力技になってた


今ならわかるねん
その言葉は私の心の声やったと


たくさんの人がいる中で騒ぐことに注意出来なかったのは
母親であるえっちゃんへの遠慮と
天真爛漫な子供への寛容さを取り違えてた私



とまあ、珍道中はこうしてスタートした