今日は久々にブログを書く時間を作ることができた。


私は器用ではないので、一つ一つのことを片付けてからでないと色んな事ができない。

やらなければいけない事が事務的な内容(記入書類提出や役所関係のこと)であれば、

義務感があるし、何かをこなしている気持ちに簡単になれるので、

走り回って勝手に意味もない充実感を得るのだけれど、

少しでもクリエーション要素が入ってくる用事・作業となると、

時間をかけないで、テキパキと流しながら進めていくことがどうしてもできない。

これはきっと普段からクリエイティブなことをしてないからだろう...。

ほんと、最近思うけど時間の使い方ってもっと賢い方法があるんだろうな、と思う。

昔はもっと詰め込んで色んな事をしてた(...の割には何の役にたったのかは不明)。

けど、今は何だろう、ちょっと無駄な事

(寄り道したりテレビをチラ見したり)をすると、

真剣に取り組みたいことへの時間がどんどん明日へ、

明後日へ、と逃げていく。


好きな事をする=時間を賢く使う=モチベーションをあげる=やりたい事のイメージを

色んなシーンで考えてそのイメージを常に維持する。


これが今の私が必要なんだろうな、と思うなりたい自分が持つ要素の一つです。




なりたい?  



なりたいなんて生温いことゆってんなよ! 



って今、自分で思いました。ハイ。


でもきっと、なろうと思っているから、こうやって

ブログという形で自分に自問自答をしつつ、

自分と向き合って思考の整理をしているんだと思う。




考えてみれば、失敗を恐れているから、いいものだけを

作り上げたいから、クリエイティブなことをする前に足踏みするんだな。


最初っからいいものばかり、自分の満足のいくものばかりを

出せるとは限らないしね。

結果は必ずでる!

一生なんて一度きりだし、

自分を信じて、自分に付き合ってあげないと。


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ところで


今日は、この前 東京に引っ越したお姉ちゃんが、

用事で帰ってきた時にくれたお土産、


しまなみ レモンケーキ


を食べました。

LadyDayziのブログ-レモンケーキ1

LadyDayziのブログ-レモンケーキ2

パッケージも見た目も味も、懐かしさが漂う雰囲気で、

味も素朴でおいしかった♪

お姉ちゃんは月に一度、用事で東京から帰ってはくるけれど、

今度遊びに行ったら、なんか買っていってあげよう☆

日本のお土産文化っていいな... 。

少し久しぶりにライブを見に行った。


2週間ほど前にラジオで流れていた曲が印象的で、

私の好きなジャニスっぽさがほんのり伺える少しねっとりとした声。

Natalie Duncan のライブ。


最近ずっと睡眠不足で仕事先でもきわどかったので、

今回のビルボードライブでは1st Stageで予約した。

会場は17:30だったけど、仕事と電車の遅延関係で

整理番号より10番ぐらい後での入店になってしまい、うなだれる私。


でも会場に着くと、意外と、...というかもしかすると1番良い席に座れたかもしれない。

相席だったけれど、ピアノに2番目に近い席(彼女は弾き語りをするので。)で、


今思えば残り福♪


ナタリー・ダンカンの曲はラジオで一度聞いたのが初めてだったけれど、

自分が読んでる雑誌の最後らへんに載ってるカルチャーのコーナーで

紹介されているのを読んだ事があった。

名前は何となく覚えていたので、あ、この人か、と思ってラジオで聞いて、

気になるなーと思っていたら、ビルボードでライブがあるとのこと。

少し考えてから、何かの刺激になればと思い、チケットをとる事にした

(一緒にいた母も気に入っていて、行ってきー!と言われた)。


そんなわけで彼女の曲をあまり知らないままライブにいったのだけれど、

逆にそれが良かったようで、

聞く曲はすべて新鮮で、素直に耳に入ってきた。

癖のある感じがアコースティックなライブに合っていた。

彼女が登場した時に受けた印象は、一個で言うと

「等身大」。

彼女はアルバムのイメージより少しぽっちゃりしていて、

去年デビューしたばかりだったのもあって

日本に初来日したステージングはどこか初々しいしかった。

ピッタリしたボディコンシャスなドレスをきて、

ロンドンらしい超厚底のヒールをはいて、

なれない感じでステージを横切って私のほぼ目の前にある

ピアノに腰掛けた彼女は、終止、どこか照れくさそうにしていた様に見えた。


彼女のピアノの傍らにはワイングラスが置いてあり、曲が終わるごとに

ワインをひとくち、水をひとくち、口にし、

途中で「とても緊張しているからね」といって、はにかんで笑いを誘った。


ナタリーの曲はクラシックなメロディーを曲の頭や最後に持ってくることがあり、

そこからモダンな感じにメロディーをブレンドさせるので、切なく、心地いい。

ソウルベースで、太いけど低すぎない彼女の声には少し癖があり、とても表現豊。

歌詞の切なさと素直さが、その声によって引き出され、言葉の表情が浮き出てくる感じで、

胸をしめつけられるような感じだった。

印象的で癖になりそうな曲が多かったが、一つ私が個人的に「好きだな」、と思った曲は

"Songbird" という曲。

ギターのバッキングと和音が、私の好きなSheryl Crowの

"Redemption" という曲にとても良く似ていてるが、

ナタリーのつかみ所のないメロディーがオリジナリティを出していて、

強く引き込まれたのを覚えている。

ライブは約1時間半ほどで終わり、

アンコールで一曲演奏の末、1stステージは終了した。



あまり良く知らないアーティストのライブに行くことは

普通でもまれなことだし、

私も小さい頃、旧BLUE NOTEなどで当時の私があまり知らなかった

ジャズやソウルのミュージシャンのライブに、ジャズ&ビートルズオタクの

父に、時々連れて行ってもらう事があった。

でも、自らなじみのないアーティストのライブに行くのは

そういえば初めてだったかもしれない。


あまり知らないアーティストのライブに行くのは当たり外れがあると思うけど

今回のナタリー・ダンカンのライブは行って本当に良かったと思う。

まだデビューしたての彼女らしさが詰まったライブで、

演奏を含め、ステージングの端々にオリジナリティというか、手作り感、

彼女の等身大の魅力を感じることができたと思う。


今回のライブは今の自分にとって、心地よい刺激になったと思う。



ある程度、がむしゃらに、ひたむきに頑張ること。

そして、ある程度、マイペースに自分と向き合って行く事自体が、

一つの作品作りの技術なんだ、と思った。



よーし、ぼちぼちがんばるぞ。










久しぶりの、普通の日曜日だった。



今日は免許の更新をするため、朝から更新センターに並びに行った。

初回更新のくせに、手帳に挟んでいたはずの連絡ハガキは紛失、

加えて普段は持ってる印鑑も家におきっぱなし(実家に戻っていた)のグダグダな私...。



朝起きて、時間がギリギリだったため、父に起こされても

「うわ、時間がないのに印鑑自分の家やし!今日はもうやめとこかな。」

というと、父が 

「送ったるからもう今日いっとき!」

と珍しく提案&サポートしてくれたので、お言葉に甘えて印鑑を借りて

更新センターまで車でのっけてってもらいました。

その後近くの駅のモールのスタバでお昼を食べて、

本屋に寄り、気まぐれにインテリアの本を買って帰った(お金ないのに)。

今日買った本はインテリアで有名な株式会社アクタスが発行し、

アクタスのスタッフによって執筆されたとても分厚い写真集ともいえるインテリアの本、

『ACTUS STAFF 123 HOMES 123人の家』(発行:株式会社アクタス)。

$ladydayのブログ-123人の家



http://www.actus-interior.com/news/121015123home/


最近は本当にいろんなことがあり、

別れ、それによって生まれた出会いや、映し出された様々な人々との人間関係、家族の試練など、
波が2重3重にもなって一気にやってきて、
正直たくさん悩んだ(悩むのは毎度のことですが...)。

自己啓発的ジャンルの本を読もうにも、どうも気がすすまなくて、

自分の興味があるジャンルの業界の本を買おうかと思って本屋さんに入ったつもりが

何となく店頭に積まれてあったのこの本に目が行き、

ちょっと覗き見しているうちに、なんだか楽しくなって、何となく買ってしまった。


私は本当に本に影響される。

本を読んで影響されるのでなく、ジャンル問わず、

店頭でみて魅了された本は、どうしても自分のそばにおいておきたくなるのだ。

本はお守りの様なものなのかもしれない。

インテリアにこだわるほど、どこかにセトルダウンした事がない私が、

こういった本を買う事は本当にまれなので、

買った理由も自分でははっきりわからないけど...。

今は頭に詰め込んで理解するより、見て楽しむ、違う世界に目を保養させたい、

と思ったからかも知れない。

この本にはACTUSの一人のスタッフの方が、全国のACTUSで働くスタッフの

住まいを撮影し、ちょっとしたアンケートをとり、記載してるんだけど、

住んでいるスタッフの部屋はそれぞれ個性があり、さりげないこだわりが伺える中、

ACTUSの店舗に実際行った時のような、充実感が本を通して伺えるのが

この本の1番の魅力だと思った。

今住んでいる部屋にもいいヒントになるし、

インテリアにこだわることって、テクニックがない限り

そう気軽にできるものではない。

でもインテリアにこだわること、また自分の部屋の雰囲気にこだわることって

自分自信の日々に気を使ってあげることでもあるから

大事だなって思ってた。

きっとこの本を見る度、私は、

「あ、部屋を少しでも自分らしくしよう」

そうやって、

「自分らしさを忘れないでいよう」

と思えるきっかけになって欲しいから

この本を買ったんだと思う。

私は自分が影響されるものを自分の周りにおいて、

自分をすこしずつ形にして、仕事を含む生き甲斐を見つけていきたい。

この 『123人の家』が自分を影響したみたいに、

人の興味、好奇心を引き出し、広げていけるクリエイターになりたい、と思った。

ジャンルは問わず。