LADY.DADAの  ーーーーーーまず言わせて頂きますと。

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        ●平凡で平和に暮らしていた女にある日突然降りかかった被害●
           右往左往しながら立ち向かっていく奮闘の記録です(^o^)

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去年のある日の夜。


私は世田谷区の1人暮らしの部屋でリラックスしていた。


すると、ドアを乱暴にノックする音が聞こえた。
「○○さん、○○さん(私の名字)」聞き覚えのない声だ。

誰だろう?と思いながらも1回目のノックは無視した。



再び「○○さん、○○さん。○○DADAさん!」と見知らぬ男のがより声と
ノックの音を荒くしてドアをたたいた。



ー誰だろう???
なぜ私の名前知っているのか?
郵便や宅急便ではないー

不思議でたまらず、私は「はぁーい、どなたですか?」
とドア越しで尋ねた。

すると「T(関東エリアの建築名)のMと申します」
すぐ男はこう答えた。



?知らないな。DADAにとって
Tという会社名もMという男も全く知らない存在だったので
全く意味がわからないので「何ですか?」と言った。

某建築会社Tの社員M(以下M)「ちょっといいですか?」

DADA:「何ですか?」

M:「いや、ちょっとドアを開けてもらっていいですか?」
かなり必死な感じがした。

DADA:「や、でも」

M:「ちょっとだけ、○○さんに大事なお話あるんでお願いします」

 

見知らぬ会社の見知らぬ男がDADAのフルネーム知っているのもひっっかる。



「わかりました」
DADAはを開けた。

ドアを開ると、中年のやはり面識のない男がニヤニヤした顔で立っていた。

Mという男は、ニヤニヤ薄ら笑いを浮かべながら玄関に入ってきた。