去年のある日の夜。
私は世田谷区の1人暮らしの部屋でリラックスしていた。
すると、ドアを乱暴にノックする音が聞こえた。
「○○さん、○○さん(私の名字)」聞き覚えのない声だ。
誰だろう?と思いながらも1回目のノックは無視した。
再び「○○さん、○○さん。○○DADAさん!」と見知らぬ男のがより声と
ノックの音を荒くしてドアをたたいた。
ー誰だろう???
なぜ私の名前知っているのか?
郵便や宅急便ではないー
不思議でたまらず、私は「はぁーい、どなたですか?」
とドア越しで尋ねた。
すると「T(関東エリアの建築名)のMと申します」
すぐ男はこう答えた。
?知らないな。DADAにとって
Tという会社名もMという男も全く知らない存在だったので
全く意味がわからないので「何ですか?」と言った。
某建築会社Tの社員M(以下M)「ちょっといいですか?」
DADA:「何ですか?」
M:「いや、ちょっとドアを開けてもらっていいですか?」
かなり必死な感じがした。
DADA:「や、でも」
M:「ちょっとだけ、○○さんに大事なお話あるんでお願いします」
見知らぬ会社の見知らぬ男がDADAのフルネーム知っているのもひっっかる。
「わかりました」
DADAはを開けた。
ドアを開ると、中年のやはり面識のない男がニヤニヤした顔で立っていた。
Mという男は、ニヤニヤ薄ら笑いを浮かべながら玄関に入ってきた。
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