
『幸福への道はひとつしかない
それは、
意志の力でどうにもならない物事は
悩んだりしないことである。』
こんにちは「美の伝道師 田中」です。
人生、何十年と生きていると自分の力では
どうしようもない出来事がやってきます。
あなたも少なからず経験したことが
あるのではないでしょうか?
僕もいろいろと経験してきましたが、
今回は「骨折」の例をお話しますね。
(ちなみに僕は現役美容師です。)
僕の1回目の骨折は、ソフトボールをしていて
グローブじゃないほうの手で反射的に取ってしまい
右手薬指を骨折しました。
2回目の骨折は、町民運動会でこけて右肩鎖骨を
複雑骨折して手術しました。
3回目の骨折は、お祭りの時、深さ1Mくらいの
溝に落ちて肋骨を2本折りました。
これら3つの骨折を防ぐためには
・ソフトボールをしない
・運動会で走らない
・祭りに参加しない(表を歩かない)
ということになってしまいます。
では、家の中にいれば安全か?
いやいや家の中も危険がいっぱいですよね。
(先日、娘が柱の角に足の小指をぶつけて骨折しました(痛)
結局、向こうからやってくる出来事に対して
用心して、それでもやってきたら、
そのことに対して人事を尽くす。
ということでしょうか。
「天命を待って人事を尽くす」ですね。
とりあえず、用心をしながらも
「来るものはしょうがない」と開き直り。
楽しく行動できればいいな~。。
楽しいことをしていて怪我をするなら
割り切れるでしょうが、
いやなことをしていて
病気や怪我をしてしまったら
とてもわりきれませんよね。
ホント、人生がイヤになってしまいます。
楽しく行動しましょう。
でもね、起きた出来事が自分にとって
マイナスだったかというと、そうでもないんですよ。
これも考え方だと思いますが。
・右手薬指を骨折したときは、
小指を使いはさみをにぎっていました。
「このことで、別にゆびが2~3本折れても
仕事ができるな」、、と逆に安心しました。
これは一生の安心を手に入れたことになります。
・複雑骨折して手術し2ヶ月入院したときは、
実際に仕事を始めたのは三ヶ月後でした。
それもかなり無理をして。
このことで学んだのは、
「少々休んでもみせは潰れない」。
ということでした。
それまでは、1日でも休むとお客様が逃げていく
という強迫観念があり、たとえインフルエンザでも
仕事をしていました。
子供たちの行事にも全然参加しませんでした。
今では、重要な行事などには参加していますし、
無理しなくてもまた来てくれるだろうと楽観ししています。
・溝に落ちて肋骨を2本折ったときは、、
さくがにこれにはまいりましたね。
ただ、歩いていただけですよ。ありえない。。
それなのに何故??
でもまあ、あと10センチずれていたら
背骨を折っていたことはまちがいありません。
へたをすれば首の骨を折っていた可能性もあります。
そう考えれば、なんてついてるんでしょう(^-^)
「助かった命をこれからは大事に使い
、いつ事故に遭い死んでしまうかもしれないので
今を精一杯楽しく生きなきゃな~。。。
そんな思いで生活できるようになりました。」
結論;
出来事にいいも悪いもない。
それを決めているのは自分の心です。
PS,
今度はどんな試練が僕を成長させてくれるのだろう??
とは言え「ソフトな試練にしてくれ~」、、
とやっぱり願ってしまいます(笑)
それではまた。。
今日も読んでくださりありがとうございました。
あなたにすべての良きことが
雪崩のごとく起きますように(^ー^)
PPS,
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田中幸雄