今から13年前の2007年、
NHKでテレビアニメ 『電脳コイル』
が放送されていたのを覚えていますか?
「電脳コイル」という言葉を聞けば、
「なつかしすぎる!」、「もう一度最初から観たい!」
と思う人はきっと多いはずです。
そんなあなたのために「電脳コイル」がどんな話だったか、
1話だけ解説したいと思います!
記憶を巡らせて一緒におさらいしましょう!
※ネタバレ注意!
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今よりもちょっと未来。子供たちの間で”電脳メガネ”が大流行してい
た。(私たちの世界で当てはめると完全にスマホですね!)
主人公である優子(ゆうこ)は、夏休みを目前に由緒ある神社仏閣が
建ち並ぶ地方都市「大黒市」に引っ越してきた。
ある日、優子は妹の京子(口癖は「うんち!」)と電脳ペットのでんすけ
を連れて大黒市のおばばの家に向かっているときに、
なぞの黒い電脳生物(イリーガル)を発見した。
イリーガルを追いかけたでんすけは空間に開いた穴に入ってしまい
真っ暗な電脳世界に迷い込んでしまった。
困った優子は少し前に出会った、同い年で電脳探偵局に所属している
フミエに助けを求めた。フミエは黒バグスプレーを使って空間に穴を開
け、おやじというフミエのしもべを使い、電脳世界に迷い込んだでんす
けを捜させた。そうこうしていると、古い空間や空間のバグを除去する
ために開発されたキューちゃんが現れ、穴をふさごうとする。
なんとかでんすけは救出したが、フミエがルール違反である黒バグス
プレーを使ったため、二人はキューちゃんに追いかけられることにな
る。そしてついにはキューちゃんの母体である
ウイルス駆除ソフト通称”サッチ-”が二人の前に立ちはだかる!!
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つづきはアニメをご覧ください![]()
電脳コイルの物語では、
この後もイリーガルというなぞの電脳生物の出現をはじめ、
様々な不可解な現象が起こります。
この世界の謎は、優子の過去やそのまわりの人々
と密につながっており、話が進んでいくごとに
徐々に解き明かされていきます。
観ていてとても不思議な感覚に陥ると思います。
一度観たことがある人、観たことが無い人、
この機会にぜひ観てみてください!!




