お母さんの心が整うとき、 未来は明るい方向へと静かに動き出す。

お母さんの心が整うとき、 未来は明るい方向へと静かに動き出す。

「どうにかしなきゃ」と
がんばり続けてきたお母さんへ。
まずは、お母さんの心を整えることから。
お母さんにゆとりが戻ったとき、子どもは安心という土台の上で、
自分の力で未来へ歩み出します。

不登校は 親子が自分らしく生きる「新しいスタート」です。

不安を「理解」に変えたとき、
それは未来を照らす「希望」になります。

訪れていただき、ありがとうございます

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Ladybird(レディバード)

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焦らず、ここにある安心の場所

 

「今日は、学校行けそうかな?」


朝、子どもが起きてきたのを見たとき、

つい口から出てしまうこの言葉。

かつての私もそうでした。

 

 

自分で起きてきたということは、
今日は学校に行けるかもしれない。

そんな淡い期待が胸をよぎり、

応援のつもりで言ったひと言が、

逆に子どもの表情を曇らせてしまう……。


言った瞬間に空気が変わり、
「あ、またやっちゃった」と後悔してしまう。

 




「結果」ばかりを追いかけていた自分


不登校の悩みの渦中にいるとき、

親の視線はどうしても「未来」に向きがちです。

  • いつになったら学校に行けるの?
  • この子の将来はどうなるの?

「学校に行く」という結果ばかりを気にしていると、
今、目の前にいる子どもの姿が、
見えなくなってしまうような感覚がありました。



かつての私は、
子どもを「学校に行かない子」というフィルターを

通して見ていた時期がありました。
 

できないこと、足りないことばかりを数えては、
ひとりで焦っていたのです。

 




「当たり前」という奇跡を数える
 

あるとき、気づきました。

未来を無理に動かそうとするのを一旦やめ、

視点を少しだけ変えてみると、

そこにはたくさんの
「できていること」がありました。

 

  • 朝、自分の力で起きてきたこと。
  • 一緒に食卓を囲んで、ご飯を食べられたこと。
  • おやつとお茶を、一緒に楽しめたこと。


今は、「学校に行く」という大きな山を登らせようとするのではなく、

何気ない日常を過ごせている。

それだけで、実は十分すぎるほど素晴らしいことだったんです。





ここが、一番安心できる場所であるために

 

派手な解決策や、
劇的な変化ではないかもしれません。


でも、目の前には、氷が溶け出すようなあたたかい
小さな安心が宿っています。

家庭は、学校に行くための「エネルギー充電所」である前に、

子どもがそのままで愛され、安心できる場所
 

捉え方が少し変わるだけで、
家の空気は驚くほどあたたかいものに変わり始めます。


 

未来を無理に動かそうとしなくて大丈夫。

今日、子どもと一緒にいられたこと。

その「今、ここ」を大切にできている自分を、
褒めてあげてください。

 

 

焦らず、一歩ずつ。

家が、世界で一番安心できる場所。

そこから、ゆっくりと何かが動き出していきます。

 

 

 

今日の気づきが

明日の笑顔につながりますように

 

 

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