さてさて
ひきこもっている間に
気になってた展覧会の会期が終わろうとしているのに気付き
慌てて活動開始
そんな先週の土曜日(5月25日)
会期終了を翌日に控えた「奇跡のクラークコレクション」
そもそもなぜ「奇跡」なのか・・・?
(つければいいってもんじゃないよね?って思う私・・・
)
1.クラーク美術館がアメリカ・ボストンから(なんと)車で3時間のところに
位置していて、今まで日本人の目にほとんど触れられていなかったということ
2.この美術館はクラーク夫妻によって開館されたらしいのだけど
この夫婦「シンガーミシンの共同設立者の孫とパリの舞台女優」という
超セレブリティ夫妻
収集具合もハンパなく 貴重なコレクションだということ
3.クラーク美術館の建物増築工事が行われているので
世界巡回展が行われており、日本初上陸できたということ
・・・・・らしいのです。(パンフをレジュメてみました
)
なるほどね
Twitterでも「奇跡だ」「見るべきだ」とつぶやいている訳だ
場所は丸の内・三菱一号館
HPでは「平日でも20待ち」は当たり前の様子だったので
がんばって開場前に到着
銀座から東京フォーラムをぶらぶら歩く
朝のオフィス街の閑散さ加減がとてもいい感じ
開場前到着にもかかわらず「15分待ち」で会場内へ
初「三菱一号館」だったけど
館内も思ったより広く、観やすく素敵な美術館
・・・さすが
個人のコレクションとは思えない作品達
すごいすごいすごいよ クラーク夫妻
また来てほしいなぁ
敷地内(丸の内ブリックスクエア)中庭のバラの素敵なこと

お天気が良かったので(かなり暑かったけど
)
こちらは会期はまだ少しあるので
かなりゆったり見られました
フランスといえば藤田嗣治!
みたいな個人的思いこみが強いけど
岡鹿之助・佐伯祐三と気になる作品に出会えて収穫大!
あんな時代にみんながんばってたんだなぁ~と
感慨深く思う私でした
















今まで食べたことないよ」と大絶賛
」
