冬まっただ中の1月最終週の日曜、翌週の2月あたまの土日
計3日間で、7会場を下見・契約。
すっごいハードスケジュールで(笑)
下見した会場は以下の通りです。
1日目)
ホテルニューオータニ(2H)
明治記念館(2H)
雅叙園(2.5H)
2日目)
八芳園(3.5H)
帝国ホテル(2H)
ホテルオークラ(1.5H)
3日目)
ホテル椿山荘(2H)
また、私たち夫婦は下見の前に
重要視する項目をいくつか設け
その項目ごとに便宜上、配点をつけました。
たとえば・・・
・お庭があること(10点)
・チャペル/披露宴会場の印象(10点)
・見積もり価格(9点)
・知名度(8点)
・料理(8点)
・宿泊機能の有無(7点)
etc・・・・
総合点1位=そこを会場にする、という物差しではないけれど
一応、有名処をまわったので、差がでないときに
迷いのドツボにはまらないようにするため
次の会場への移動時に点数付けをしました。
7会場の下見は多い方、と営業さんに驚かれたけど
見積もりにも慣れて「あっちの会場だとプラン自体に
盛り込まれてましたけど、おたくではどうなんですか?」と、
営業さんに巻かれずに済むので
ハードだったけど、良い面ももちろんありました。
あと、本命を最後までとっておいて成功しました。
理由としては、価格交渉がしやすい。
「他社と迷ってます。あっちはいくらでした。
御社にしたいが価格面でちょっと・・・」とすると
あっという間に30~50は下げてきます。
結婚式は、契約時の見積もりから50~100は
超えると聞くから、いかに最初の見積もりを低く設定するかに
わたしたち夫婦は燃えました(笑)
会場営業マンとの駆け引きですからね~。
一応、接客業であるスタッフさんなのですから
馴れ馴れしいタメ語の会場は論外(GJ園)。
旧御三家ではそんなこと、ぜったいにあり得ませんからね。
最初のオータニでは、まだ右も左も分からなかった
私たち夫婦に対して色々下見の際のアドバイスもしていただき
飲み物も絶対切らすことなく配慮され、価格も高飛車でもなく
ひじょーに良い印象が今でも残っています。
(最後まで悩んだ会場でした。)
そもそも、式場選定が短期決戦だった背景としては
1月半ばの結納時、双方の親から
「式はなるべく早くが良くて、できれば5月がいい」と
リクエストをもらっていたため。
契約から式を挙げるまで時間がない場合、会場も1コマでも埋めたいので
安いパックを用意しくれています。
私たち夫婦は準備期間も短期決戦が良い方だったので
結果、安くあがるし早く挙げれるから
とっても良い選択をしたと思っています。
ちなみに、椿山荘で契約したとき
「契約金(手前金)で20万、いま支払が必要です」と
平然と言われたときは焦りました(笑)
この契約時、プランナーの友人も憤慨する
最初の「残念」があったので
別立てでレポします。。。
