21世紀、女性として、働くこと。

数世代前と比べ、女性の社会進出は進行し、それ自体は感謝すべき前進なのですが、
未だ、女性として働くことの難しさ、ある気がしています。

男性より大変か、等ではなく、女性固有に曖昧で、複雑な面がある、のだと思います。
女性は、一人一人、毎回、働く意味を定義していかなくてはいけないからでしょうか。

今後ももう少しきちんと考えて行きたいのですが、
まずは今まで読んだ本のうち、何点か、紹介したいと思います。

添付のように、本を読むことはとても好きです。
下記は安直なコメントですが、ご参考ください!

$ladyママのブログ

「妹達へ」
http://www.amazon.co.jp/妹たちへ―夢をかなえるために、今できること-日経WOMAN/dp/453216530X
ー優秀で完璧のように見える女性も、始めは失敗していたんだ!と安心できる、そして勇気づけられる一冊です

「勝間和代のインディペンデントな生き方」
 
ー一人でも幸せに、生きられる!と、彼や旦那等とちょっとした喧嘩等をしてしまった際、自分に自信を持って生きて行く術を教えてくれ、テンションを上げてくれる一冊です

「働く女の胸のウチ」

ー仕事をしていて、女性であろうと男性であろうと感じる、日々のささいな「フマン」が面白、おかしく、軽めのトーンで書かれていると同時に、それらが女性に与えるストレスと言った深刻な問題提起もされています。
「働く(頑張る)」ことが前提となっている「職場」において、『頑張らなくてもいい』と言う香山さんのご提案は、それだけでは現代女性への解にはならない、とは思いました。。

そんな矢先に読んだのが
「勝間さん、努力で幸せになれますか」

最適な方法を用いた「頑張り」により幸せをつかむことに意義を唱える勝間さん対、頑張らないことを推奨する香山さん。カヤマーかカツマーか、と言われても、、ですが、


ただ、一つ、自分の経験よりも思えたのは、頑張って、評価するのはまず自分である必要性。

最初の小さな努力や小さな達成はだーれも評価してくれないものなのです!
上司も、自分の一番近いパートナーや両親も、気づいてくれず、
むしろ、感謝もされず悲しい気持ちにもなりがちですが、
そんな時こそ自分が褒めたたえてあげる必要に、私は気づきました!

成功した時はむろん、失敗しても、褒めてあげて自分を可愛がってあげると恋の矢
過度な負担をかけることなく、努力や頑張りの過程も楽しむことができるのだと思います。

香山さんは、精神科医の先生として多くの患者をご覧になり、
頑張っても報われないと感じられたり、頑張ることを強制しすぎる社会に順応できない方のことを大変思いやっているのが分かりますが、
そんな人たちも、周りが褒めてくれなくても、
それでも自分は自分以外の誰でもないからこそ褒めてあげることが必要なのだと思います。

他の人には自分がどういう生い立ちで、どういう環境にあり、
何故どのような努力をしているかは分からないものの、
自分はそれを知っているのだから、自分の頑張りを褒めてあげる事が必要なのだと思います。

そのモチベーションや楽しさだけでも幸せな人生を送れる上、
その努力がいずれ対外的にも評価され、結果の出る成果につながる可能性もあるのではないでしょうか!音譜

マルチタレントであり、皆様ご存知の黒柳徹子さんは、
良き母親になりたい、と思われ、音読等の練習をなさる延長で、
NHK放送劇団のお仕事、そして「窓際のトットちゃん」の執筆に至られたとの事です。
(この話は、私が幼い頃、母から聞きました。合格

徹子さんは、今のところ。。母親にはなられていませんが、
大変立派な、素敵な女性であることは間違いありません。

やはり、良き母親になりたいこと、は間違った軸ではなさそうですアップ
良き母親になること、を意識することで、少し近づければと思っています。

(自己紹介の再掲になってしまいますが、すみません)

海外生活歴15年、と楽しい幼少時代と学生時代を過ごした後、
いわゆる「優良外資系」証券に勤め、
お陰様で、今は幸せに結婚もしております。

そんな矢先ですが、次の目標、『真の目標』につき、改めて意識してみると。。。

未だ模索中ですが、人生の目標ではない音譜かもしれませんが、人生の軸は、
良き母親になることであることに気づきました。

素敵な女性になるには~のヒントにもなると思っています。

アドバイス頂くと共に、是非ご参考頂ければ、幸いです。

宜しくお願いしますラブラブ