こちらの記事の続きです。
私は長い間、引き寄せジプシーでした。
自分の願いが1mmも狂わず叶うことが幸せだと思い込んでいたし、
目標をかすったような出来事が起きた気さえせず、悶々と過ごしていました。
特にお金に関しての執着はもの凄く、
お金があっても病気だと意味ないでしょ。
お金があってもモテるとは限らないでしょ。
という言葉が大嫌いで、
お金があれば、有名なスタイリストに髪の毛をきれいにしてもらって
有名なメイクアップアーティストに化粧してもらって、
憧れのブランドのワンピースやカバンを買って、モテる女になれる
と割と本気で思っていました。
恥ずかしすぎる。。。
設定変更に出逢った今、さきこさんのblogを読んで勉強中ではあるんですが、
ふと、お金があったら何をしたいのか書いてみました。
その一つに
パリのパラスホテルのいい部屋に泊まって、ラグジュアリーな雰囲気の中、
お気に入りのカップで大好きな紅茶を飲みながらゆっくり過ごしたい!
がありました。
なぜか分からないけど、10年以上も前の大学受験で英作文をつくる練習の癖が、
ひょこっと出てきて、衝撃を受けました。
まずは、主語と動詞を決めて、後から副詞やら関係代名詞やらいろいろ付けていくルール。
私のこの文章だと、
私はゆっくり過ごしたい / 大好きな紅茶を飲みながら / お気に入りのカップで /
ラグジュアリーな雰囲気の中 / パリのパラスホテルのいい部屋に泊まって
という感じ。
はい、もう一度!!
私はゆっくり過ごしたい / 大好きな紅茶を飲みながら / お気に入りのカップで /
ラグジュアリーな雰囲気の中 / パリのパラスホテルのいい部屋に泊まって
これに気づいたとき、もう私の願い叶っているじゃん!
と思いました。
会社から帰ってきたときも、週末もひたすら家でゆっくり過ごせています
私は本当の願いが叶っていることに気づかずに、
外側(条件)ばかり見ていたんだと分かったときに、
ごめんなさいという気持ちと同時に感謝の気持ちで溢れました。
そして何度もノートに、「ありがとうございます。」と書きました
英作文という切り口からたまたま気づきましたが、
引き寄せを頑張っていたころだと、ゆっくり過ごせている事実にさえ気づかずに
パリィー! パラスホテルゥー!!キーッ!!!ってなってたと思います。
好みで、ラグジュアリーな雰囲気やパラスホテルを選んでいきたいですが、
もう本当の願いは叶っているんだと思ったら、
どうあってもいい。
私の幸せには外側の条件は関係ない。
そう思えてきました
さて、いよいよ来週はこちらのセミナー
東京に参加された方のblogも読ませていただいています。
まだまだ、お題の設定が変更後もハードな私には、すごく勉強になります
今から楽しみです



