お酒を楽しむためにバーに来るのだから、バーならではの楽しみを満喫したい

そんなあなたのために、バーで過ごす時間を有意義にするためのコラム、「バー指南」をお送りします。
今回は「バーで出会いのきっかけをつくるには?」です。
バーはお酒を楽しむ場所ですが、そのほかにも、バーはしばしば出会いの場所としても語られます。
カウンターでひとりハイボールを飲んでいたら、たまたま近くで飲んでいた人とのお喋りに花が咲く。バーにはこんな楽しみ方もあります。
今日はバーでの「出会い」について、春日部店スタッフの小林穣(通称JO)に聞きました。
なんと、JOには、自分が接客したのをきっかけに全くの他人だったお客様同士がラッツダイニングで知り合いになり、その後デートを重ね、交際に至り、のちにお二人は晴れてご結婚
というエピソードがあるそうです。
というエピソードがあるそうです。お客様が「ラッツダイニングのおかげで結婚できました!ありがとう。」と言ってくれたことがJOはとっても嬉しかったとのことです。
そんなお客様のキューピッド役も務めたJOに、バーでの出会いのコツについて聞いてみました。
JOによれば、まず、席を選ぶときに、他のお客さんとの距離が近く、顔を合わせやすい席を選ぶとよいそうです。
たとえばラッツダイニング春日部店のように小さめで、かつカウンターが一直線でない店舗は、もともと知らないお客様さん同士でも目線が合わせやすく、会話が始めやすい条件が揃っているようです。
春日部店はテーブル同士の距離もそれほど離れていないので、テーブル席でも近くのお客さんと会話ができそうですね。
そして、異性との会話の場合は、男性のほうが積極的に話す事が大切だそうです。
これは小林のスタッフ経験からくるものだそうですが、異性同士の会話が弾んでいる場合、圧倒的に男性の方が話を盛り上げていることのほうが多いとのこと。男性のみなさん、ぜひ頑張って下さい!
さあ、以上が「バーでの出会い」を見つけるコツですが、シャイな私たち日本人にとってみれば、そもそも知らない人とも気にせずに会話をするということを意識することが、新しい出会いへの出発点なのかもしれません。
ほろ酔い気分で心地よくなったところで、思い切って一言声をかけてみてはいかがでしょうか


