このブログは、ライブドアのネットラジオ放送「れでぃおどろーむ」と連動したものです。
番組名:れでぃおどろーむ
DJ:りも
mountpoint:ladiodrome
にて不定期放送中。生活音放送中は無音時間がありますのでご注意ください。
ネットラジオのサイト(ここでねとらじの聞き方、放送の仕方等がわかります)
れでぃおどろーむの放送用掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/music/12666/
れでぃおどろーむの避難所(JBBSしたらばが落ちているときの掲示板)
http://yy14.kakiko.com/rimoplus/
れでぃおどろーむってのはクローネンバーグ監督の映画ビデオドロームからのパクリです。ネットラジオ症候群、てな意味になります。ビデオドロームの内容は、例のごとくかなり失念w
狂気ですよ
- 著者: 春日 武彦
- タイトル: 私たちはなぜ狂わずにいるのか
- 著者: 春日 武彦
- タイトル: ロマンティックな狂気は存在するか
簡単に読めた2冊。
読むのにやたらと時間のかかる本と、数時間で一挙に読めてしまう本があります。当たり前は当たり前なんだけれども、いまいちどういう違いなのかわからない。面白いから読めるのか、簡単だから読めるのか、興味があるから読めるのか、体調のせいなのか。
まあ、「ロマンティックな狂気」は存在しない、みたいな結論だと思います。狂気は、あまりに類型化していて、なんの創造性も無い、みたいな。そして、精神の脆弱さと狂気はイコール、みたいな。全然、テンションは上がりません。ただ、春日さんの毒舌、「ネタがなくなったミュージシャンは発展途上国の音楽を盗んでくる」とかいうような過激な発言が、なかなか趣き深い。っつーか、そこまで言うか?^^;
生半可な狂気描写でごまかすミステリー、ホラーの類への批判とか。
先日見た「the cell」って映画も、連続殺人鬼を統合失調症のせいとしていたのだけれど、それを、脳のCTスキャンみたいので、「ここに欠陥があります」とか言ってたのが解せんかった。
私の知っている統合失調症患者は、脳のレントゲンもCTスキャンも取られないし、脳波すら調べられない。映画見てて、うそ臭いなって思いました。(リサーチは万全w)
映像はクリアで不思議系。猟奇的。衣装が、あの人。昔、吸血鬼物の映画の衣装してたときとおんなじじゃん。はあ~。大丈夫か?
久しぶり
先週末からしばらくネット環境無い場所にいたら、すっかりネットに繋ぐ意欲がなくなってしまってた。
それでも、帰ってきてからいくつかネットラジオ聞いたりはしてましたし、ちょっとだけ書き込みもしましたが、ブログまで来る意欲が失せてしまっていました。気分の波というものでしょうか。というか、意味ないじゃん、みたいな。そんなこと言い始めたら何もかも意味なくなってきそうな感じもあるんですが・・・
いろんな価値って、生きる意欲から派生してるんですかね。生きる意欲は本能?死にたいと思うのも生きたいという気持ちから派生するものなのかもしれないなあ。
面白いって感じられたらそれでいいんですけど、なんだか微妙な気分だ。
猟人日記―YOUNG ADAM
監督・脚本:デヴィッド・マッケンジー
キャスト:ユアン・マクレガー、ティルダ・スウィントン
音楽:デヴィッド・バーン
原作:アレグザンダー・トロッキ”YOUNG ADAM”
「猟人日記」
http://www.elephant-picture.jp/ryojin-nikki/index.html
ツルゲーネフとは関係ないんだよね?どうして邦題が「猟人日記」になったのかわからん。
ユアン・マクレガーがいい味出してます。ひたすら寡黙におばさん達とやりまくってますw・・・R-18。
ティルダ・スウィントンは、「コンスタンティン」でガブリエル役をやった人。演技派ですな。
映像は青ざめ、冷たそうな水から離れることがなく、美しいけれど、救いがないです。
客がすごく少なかったw
あとからじわじわ来ます。いろんなことを考えてしまいます。
精神にはよろしくない映画かもしれない。
あらすじはサイトでも見てください。
私の放送できたら、ネタバレ話しそうな。例のごとくうまく話せないと思うけど。
原作の邦訳も出るそうな。
ていうか、ユアン・マクレガー、エロすぎ。やばい。
ぱね~!ぱね~!
半端ねー量の炭酸水を消費してしまった。甘くないやつ。更に発泡酒3缶。
暑いんじゃないか?
お風呂グッズもシャンプーからボディーソープから何から何までクールなメントール系に変更。
ちょうどいろいろ切れてきてたからね。
パチパチのシャワシュワのスースーですわ。
ぱね~って、ちょっと気に入った。トラバ参照w
中谷美紀
- アーティスト: 中谷美紀, 売野雅勇, 坂本龍一, 小西康陽, 大貫妙子, 松本隆
- タイトル: ABSOLUTE VALUE
奇をてらって音楽w
普通に歌謡曲っぽくもあるんですが、歌詞が異常。
青臭すぎる。
君の誇りを穢すものから君を守っていたい
・・・
偽りだらけのこの世界で愛をまだ信じている
少年らしさは傷口だけど君のナイフ
今日は中谷美紀特集でもしたい気分だな。
みんな、女優中谷は知っていても、ありえない変な歌を歌ってる彼女のことは知らないんじゃないか?
せいぜい数十人しか聞かないねとらじで宣伝効果が云々とかバカげていると言っていた人がいたが、私はねとらじで小耳に挟んだ音楽アルバム何枚も買ってるんですが。数の問題でもなかろうとも思う。私にとってはそれらはとても貴重なものにもなった。
法律云々は法治国家なんだから大切かもしれないが、法律屋はとかく「法律によれば」ばかり。その法自体の妥当性についてまでちゃんと言及できる奴は少ないんじゃないか。つまんね。反省しろと言いたい。専門用語で煙に巻くな。私はそんなことありがたがらんよ。監獄行きでも、自分の信じるところのことをするのみ。私の評価など何にもならんだろうけどもね。
確かに、著作権問題解決したら、ねとらじでは自作派のクオリティー低い楽曲が霞んでしまうという弊害はあるかもしれないw
つーか、喪女の放送とか、音楽かかると別の放送に行きたくなってしまう私は性格悪いんだろうか。
あきらかに聞いてらんないんだが。と、わざわざ書くな、ってか?その程度でへこたれる女でもなかろう。つーか、こんなところ見てないだろう。誰もチクんなよw
リエゾンしない場合
地の底を這いずりまわっているかのような一週間だった。
気分がまったく浮上しない。
ねとらじなんて聞く気にもなれない。
他人と交流するような余裕などない。
お前らと話すことなど何もない。
今日は、余裕がもどってきた。
そのうち、放送もするかもしれない。しないかもしれない。
私は、リエゾンしない場合を調べたくて、3000円も使ってフランス語の文法書を買った。
本当は家に一冊あるはずだったのだが、倉庫にしまってしまったらしく、見つけるのは、この体力と気力では不可能に思われたのだ。ついでに、初級文法をもう一回おさらいしよう。基本は大切だ。
語学ヲタクを目指しては頓挫した過去を持つ人。
女性名詞と男性名詞はどうやって覚えるのか。
最近の文法書はCDつきのものが多いので耳で覚えるのが手っ取り早いように思う。
おフランス映画好きの私としては、映画のフレーズのいくつかでも覚えたいものだ。
英語は最近よく耳に入ってくるようになってきた。長年の慣れというものだろう。
そういえば、英語の辞書も買った。
電子辞書を人に取られているのでしかたなく。というのと、やはり、辞書を読むのは楽しいから。
気に入った例文などには線まで引いてしまう。
プログレッシブ英和中辞典3200円。リーダースの半値なので許す。
いやに機嫌がいいな。
話すことなど何もない
土曜日は、とても久しぶりに古い知り合いにたくさん会い、鬼のように酒を飲み、またわけのわからんことになってました。
記憶がない(--;
いや、無かったことにしておこう。
もう耳障りの良い言葉も見つからない。
激しい二日酔い、数日は続く胃腸障害。
年に数回はやらずにいられない悪癖。
もう落ち着いてもいいだろうにと思いつつ、見上げる空はどんよりと曇っている。
自転車の鍵をなくした。
死ぬための思想ではなく、生きるための思想を、と、彼女が言っていた。
何とか死ぬための大義名分を探している自分がいる。
自己犠牲ですらも、結局はナルシズムにすぎないと。
ナルシズム万歳ではいかんわけですか?
マスターベーションではいけないわけですか?
生きるための思想、なんて、難しすぎるよ。
無様に生きていけ、ということですか。
生をいとおしめということですか。
しかし、醜いものは醜く、耐え難かったりする。
醜さに耐えて生き抜けということですか。
私は、そんなことは知らぬふりをして、しれっと生き残るに違いない。
誰にも言えないことがある。と、言ってる時点で言っちゃってるに等しいかもね。
自分の中でぐるぐる。眠れば落ち着く。だんだんと過去のことになっていく。
日常が戻ってくる。
反JASRAC祭の感想
私は、用意周到であるよりも、むしろ果断であるほうが良いと考える。なぜならば運命の神は女神であるから、彼女をわがものにしようとすれば、うちのめしたり、突きとばしたりすることが必要である。
運命は、冷静なやり方をする者より、こういう人たちに勝利を得させるようである。
要するに、運命は女に似て若者の友である。なぜならば若者は、慎重に事を運ぶことはせず、敏速にそして極めて大胆に女を支配するからである。
―ニッコロ・マキアヴェッリ『君主論』より―
ということで、昨晩はおもろかった。
放送が始まる前に、特設掲示板でほとんどの内容は終わっていた。
「素人の乱」の中の人(私には誰が誰だか区別がついてない)は、実際、あまりに知識不足でわけわからなさすぎだし、音はちゃんと出てないし、もうちょっと引き伸ばして「渋さ知らズ」くらいかけとけよ、台本くらい作っとけよ、と思ったが、もとより忠告を聞くような連中でもなく、すごい恥をさらしてくれて、ある意味勇気が出たよwしかも、フォロー放送をしてくれる輩まで現れようとは思いもよりませんでした。思いもよらずなんだかすごい有意義なものになってしまった。「素人の乱」の主催者さんにとって昨日の放送に勝利宣言が出せるかどうかは知らないけど(多分通例通り無理やりにでも勝利宣言出しちゃうんだろなー)私は面白かったよ。あんなんでリスナー数100超えちゃって、これからどうすんだろー、と、他人事のように言うとりますが、私にも火の粉飛んでくるんだろうなあ。まあ、コテで参加しちゃったんだから仕方ないか。多分何も起こらない。電話番号晒しても誰からも嫌がらせ電話も来なかったらしいし。ちょっとだけ応援して(煽って)るが、所詮は他人事。

