ポケットに詰め込んだ@
空には数えきれないほどの星が見える
そしてボクのポケットの中にも、今までの数えきれない物語が詰まってる
まやたんと一緒で
今見えてる小さな星はボクのポケットに容易く、何個も入ると思う
だけどそれは見た目ね
実際は一粒が大きくて、長い時間説明しなくちゃ伝えきれないと思う
僕らのポケットは不思議なポケット
ブラックホールのように沢山のストーリーをのみこんでいる
それはいつしか自分にとってなくてはならないものだったのかなって思う
だからこの瞬間も大 切な記憶
広い夜空にまた1つ、小さな星が光る
あ。
流れる星の手に抱かれ
ん、眠れぬ
窓の外から月が見えてる
眩しい光が差し込んでる
いつまでも見詰めてたい
でも、たぶん寝てしまうだろう
いつの日だって自分の幸せな時は在る
それをいつまでも忘れまいと、次の日も頑張ろって思うと思う@
だけど、どんなに思い出してもあの日の出来事ほど鮮明な記憶じゃないだろう
だからね、忘れてしまうこともあるだろうから忘れないように星見上げてみたりして
それでたぶんいいんだ
あ。