Days -13ページ目

うん、なんとなくね

今ね、なんとなく





あと何回この青空を見れるのかなって





そう思ったんだ




ただね、あまりにも青空が嬉しい




ボクは空が泣かなきゃそれだけで幸せかもしれない





うん、これも今だけ思う僕の気まぐれな気持ち



桜と雪とボク

朝から雨が降っていた


それは次第に透明さを失い白い雪に変わった


目を疑ったよ



だって桜が咲くなか雪…


乙にも程があるでしょ?


東京でも降ってるかな?




ねぇ,そしたら君は喜んでる筈だね



Pinky

昨日の月は妖しいおれんじとピンクだった


空は黒だけど紅くて
綺麗なのに淋しくて
孤独を一層募らせるような月でした




そして今も一人
はっきり言って淋しいよ







そんなこと誰にも言えないよ

だって、同情のヤサシサはもっとさびしいからね




だから、そんな目でボクを見つめないで