ladampgipa1979のブログ

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先週のお話。 朝からあっちこっち駆けずり回っていて、朝メシどころか昼メシさえも食い損ね、 やっと一段落して新宿に辿り着いたのは、もう夕方とも言っていいくらいの遅い午後。 新宿駅の南口を出て、三丁目方面の階段を下りるとすぐ目の前に現れるのは 赤い庇が目印の老舗定食屋、「食堂 長野屋」。 なんと開業は1915年。今年で創業100周年を迎えようというレジェンド定食屋でございます。 とりあえずしっかりしたモノを食おう、と店頭に貼ってあるメニューをざっと見回して店内へ。 時間のせいか、もう早くも客席の半分くらいは飲み始めています。 で、ワタクシが頼んだのは、 カツカレー!ヽ(゚◇゚ )ノ 冷水が入って汗をかいたコップに、真っ黄色の“定食屋のカレー”、そしてナプキンに載ったスプーン。 様式美ってのは、こういうコトを言うんでしょうな( ´艸`) 小洒落てゴハンの半分くらいにルーをかけるのではなく、 ゴハンにカツを載せたら、上から万遍無くカレールーをかける、古式ゆかしきライスカレー方式。 スプーンを持ってカレーにざっくりと突き刺し、たっぷりとすくったら 大きく口を開けてパクリ。 もぐもぐもぐ(^~^)ウマーイ♪ カツは明らかに揚げ置きの感じがしますが、出てくるのに時間がかかったのは ルーを炒めていたせいでしょうか?( ´艸`) もうね、今の世の中に出回っているカレーライスとは明らかに違う、 遥か大昔、ガキの頃に食堂やドライブインなどで食べた、“昔のライスカレー”。 辛さも唐辛子の辛さではなく、コショー系のヒリヒリした辛さで、 なんだかさらに懐かしさを増幅させてくれます(笑)。 2/3ほど食べ進んだところで、あるコトを思い出しました。 そういや昔、カレーにはソースをかけて食ったよなあ! カレーにソースなんて、何年振りだろう? そもそも、カレーにソースをかける、そんな事すらすっかり忘れていました。 で、ソースのかかったカレーの味。 ざくっとすくって食べてみると、ちょっぴりスパイスの香りとともに甘さと酸味が増して、 きっとこれが当時の「洋食の味」だったのかもしれません。 いやー、100年の歴史を誇るお店で、思わずワタクシも数十年前にタイムスリップしてしまいました^^。 全部キレイに平らげたら、コップのお水をゴクゴクと飲み干し、ごちそうさま!(^人^) 620円で、懐かしのひと時を堪能いたしました~♪ ↓いつもご愛読ありがとうございます! ポチっと押すといろんな食べ歩きブログが読めますよ~♪ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 下町グルメ! 新・ぶらり途中ぼさのばの旅 ...