10年ぶりの帰省と、親父への想い
今日は、親父の転院先となる病院で面談をしてきた。
結果は——
無事に「転院OK」の返事をもらい、
入院の申し込みまで完了。
その中で病院から「大判タオルを5〜6枚ご用意ください」と言われた。
介護用のタオルって、意外と消耗品なんだよね。
肌触りが良くて、洗ってもへたらないものを探して、楽天でこれを見つけた
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ポイント還元もあるし、今のうちに揃えておくのが正解かも。
転院について、ひとつだけ引っかかっていることがある。
家族としては「来週中に転院させたい」と願っていた。
その理由は、弟一家が10年以上ぶりに帰省してくるから。
せっかくの機会だから、親父に会わせたかったんだ。
今の病院では、面会は平日の午後のみ。
時間は20分、人数は2人までという制限がある。
でも転院先の病院は——
午後からの面会という点は同じだけど、
人数制限も時間制限もない。
だから「ワンチャン、親父に会えるかも」って、
ちょっとだけ期待してた。
……それが叶いそうにないのが、正直、悔しい。
でも、弟たちが帰ってくるだけでも、
お袋は喜んでる。
それだけでも、まぁいいか👍
最悪、弟だけでも親父に会わせたい。
それが今の、俺たち家族の願い。
転院先の病院は、俺にとっても馴染みのある場所。
SE時代にサポートしていた病院で、
今もスタッフの多くが顔見知り。
同級生も働いていて、安心感がある。
だからこそ、できるだけ早く——
親父を、そこに移してあげたい。
それだけが、今の俺の願いだ。
親父も、きっと息子に会いたいはず。
……親父、ゴメンな。
ただ、現実は厳しい。
入院費の説明を受けて、思わず絶句。
親父の年金が、ほぼそのまま吹っ飛ぶ感覚。
お袋の生活費も考えなきゃいけない。
……だからこそ、俺はアフィリエイトを頑張る。
家族のために、今できることを。
