春に生まれて 夏に育ち 秋に立ち止まり 冬を超える
おはようございます!!
宮崎は昨日とうって変わって、快晴です。
沖縄も梅雨明けしたとか。
宮崎の梅雨明けも近そうですね。
今年は沖縄の学会も逃したので、残念。
サンプリングにも行きたいのですが、足の調子を見ながらでしょうかね。
庭では一日できゅうりが巨大化していました。
この時期のきゅうりの成長は本当に早いですね。
まさに、「夏に育ち」です。
ある番組で、きゅうりは水分ばかりで、栄養素の乏しい野菜だったが
近年、優れた生理効果を示す物質が確認、されたとか。
サイエンスなんて、わかっていることを世間の常識にトレースして、広まっている。
でも、それが近代国家では受け入れられているんですよね。
そろそろ、次のステージに移ってもいいと思うのですが。
我が家のパキラちゃんとチビ太郎。
パキラちゃんは伸びに伸びきって、栄養不足のような感じでしたので、少し前に妻がばっさり切ったのです。
するとこのように青々とした葉が伸びてきます。
先日報道で、岡山のバナナづくりの話が紹介されていたのですが、その方は苦節40年。
温熱帯気候ではない岡山でのバナナづくりに人生をささげてきたとか。
その手法は、一度バナナの苗を凍らして、その後解凍させ、栽培を開始するのだとか。
眠った植物の力をこれで呼び戻すことで、岡山の気候でもバンバン成長するようになったそうです。
これはおそらく分子生物学的にエビデンスは取れるのでしょうが、まずはパッションが大事ですね。
まさに研究もそうです。
カメラを下において、フォーカスを芝生にあてます。
虫たちはこの隙間を潜り抜けたりするんですよね。
例えば、私がラボで培養している微生物たちも、液体培地の中で
どろどろとした水の波にのまれているはずです。
水って粘性が強いんですよね。
例えば私が研究対象にしているラビリンチュラはオイルを貯めることで有名な微生物ですが、
水の粘度と彼らのオイルによる浮遊性が、培地中ではどうなっているだろう、などと思うことがあります。
うーむ。
なんだか頭がさえてきました。
皆さんも良い日曜を!!




