梅雨。
”つゆ”と呼びますが、もともと中国から伝わったといわれる、この季節を象徴する単語。
ばいう、ともいいますよね。
梅と書くので、梅が実るこの季節に雨が降るということで、梅雨ともいうそうですが、
この”ばい”は、漢字が転じて、もともとカビを示す黴(バイ)から来ているとも。
梅雨(つゆ)が日本に入ってきたのは、17世紀の頃だそうで、
それまでは、五月雨(さみだれ)と呼んでいたそうで。
さみだれ、の方がなんとなく、口当たりがいいようにも思いますね。
本日は五月雨どきの晴れの日です。
雨が降っていても、陽は射します。
苦しいことがあっても、どんよりとした気持ちに、
光を見いだせれば、結構人生はいいもんです。
そう思うようになれれば、
人生捨てたもんじゃない
と胸張って言えるようになるでしょう。
それが50歳なのか、還暦なのか、死に際かは
人それぞれでしょうが、楽しみです。
今がいちばんいい。
そんな曲があります。
実りの季節です。
家庭菜園のナスなど、妻が収穫しました。
