どうもこんにちは!ラクトです!
今日もいつも行くスーパーに行ったら美味しそうな小鯵が売ってたので、骨せんべいとなめろうを作りました。

 

 

パック詰めされてるものを買ったのですが、

11匹入って210円ほどととてもお買い得。
 

もう時期は終わり始めていますが、久しぶりになめろうが食べたくなって買ってきました。

 

 

骨せんべいはサックサクでおやつにぴったり。小さめのアジなら5分程揚げればできるので、お手軽です。でもちょっと塩振りすぎて辛かった…。

 

なめろうも大葉などの薬味と一緒に叩くととても美味しいです。アジの生臭さも軽減してくれて食べやすい。

 

今度はイワシも食べたい。

どうもこんにちは!
魚が好きで仕方ないラクトです!

今日はいつも行くスーパーでこんなものを見つけました!

 

 

 

(でっかい生サーモンの柵)

 

普段見かけない大きなサーモンの柵が売ってたので買ってみました。

画像だとイマイチ大きさが伝わらないですが、

重さを測ってみたらなんと600g近くありました。

コストコのサーモンみたいですね照れ

値段は1900円ほどと流石に値は張りますが、かなり大きいです。

 

 

刺身に切りやすいように適当なサイズに分けたら3柵もできました。

サーモン食べ放題です。

 

 

普通の刺身と、炙りも作ってみました。バーナーを持っていると手軽に炙りが作れるので便利です。

 

量も凄いですね。1900円でこれだけサーモンの刺身が食べられるならお買い得だと僕は思います。お金に余裕があるときにまた買いたい。

どうも!魚大好きなラクトです!

今年もとうとう新物のサンマが出てきましたね。
 
 
しかも今年のサンマは大きくて脂も凄い
実はもう今年サンマ食べるのこれで3回目なのですが、ワクワクしながら焼きました。
 
(思ったより細かった)
 
正直今回のサンマは少し脂少なくて物足りなかったですが、前に食べたサンマは脂が凄くてとても美味しかったです。今年のサンマは全体的に太ってる気がする。
 
ちなみに僕はサンマやイワシの塩焼きは小骨や腹骨も気にせず食べるタイプです。
ちびちび骨を取り除く手間が減るので、ノーストレスで食べることができておすすめです。サンマ最高。
 

どうも、魚と筋トレが大好きな高校生、ラクト♂です!!

 

僕のブログでは魚大好きな高校生の僕が、魚を捌いて美味しく料理するというテーマで発信しています。

初めて書くブログで読みづらいところもあるかもしれませんが、温かく見守っていただけると幸いです。照れ

 

 

 

 

 TODAY'S
 
あん肝と天ぷらの相性は?&家で作れるあん肝ポン酢の作り方

今回はずっと食べたいと待ち望んでいたあん肝をやっと手に入れることが出来たので、あん肝を使って天ぷらを作ってみようと思います。

 

というのも、先日あん肝で何か作ってみたい料理はないかと考えていたところ、天ぷらを思いつきました。あん肝の天ぷらなんて聞いたことないですが、思いついてしまったので試してみることにしました。

 

それと、折角なのであん肝ポン酢も初めて作ってみようと思います。

自宅でも簡単に作れるやり方なので、ぜひ参考にして作ってみてください!

 

 

それでは早速調理していきましょう!

 

 

あん肝の下処理

こちらが今回購入したあん肝です。

 

 

奮発して結構大きいの買ってみました。

出してみると長い舌みたいな見た目してますね。

 

 

 

薄皮

 

あん肝は触ってみるとツルツルとしていて、表面に薄皮がついています。

あん肝ポン酢を作る際にこの薄皮が残っているとあまり見た目が良くないと

思うので、綺麗に剥がしていきます。

剥がし方は包丁で軽くとっかかりを作って手で剥いていけばかんたんに剥がれます。

触るとぐにゅぐにゅとした筋があるのですが、これも食感が悪いと思うので丁寧に取り除きます。

 

(薄皮を取ると写真のようにざらざらとした感じになります)

 

が、最初にあん肝ポン酢の簡単な作り方とか言っておいてなんですが、薄皮を取るのだけは正直めんどくさいです。綺麗に剥がそうとすると少し時間かかります。

 

なので、あまり出来栄えを気にしない方は薄皮は取らなくても良いかもしれません。

 

薄皮が取れたらボウルに水400ml、料理酒50ml、塩小さじ2杯を混ぜて、あん肝を30分ほど漬けておきます。

 

 

~30分後~

 

 

30分経つと結構水が濁りましたね。こうすることで余計な血や水分を抜いて臭みを軽減することができます。

 

今回は半分をあん肝ポン酢、もう半分を天ぷらにします。

 

 

 

自宅でも出来るあん肝ポン酢の作り方

まずはあん肝ポン酢を作っていきます。

 

①まな板に長めのラップを敷きます

 

 

②そこに真っ直ぐにあん肝を並べる

 

この時に綺麗な形に仕上がるようにあん肝の幅を揃えます。

 

 

③あん肝をラップで巻いて両端をきつく縛る

 

巻いていって…

 

このくらいきつく両端を縛ります。

 

④爪楊枝で穴をあけ空気を抜く

 

上の写真のように中で隙間が空いてるところがあるので、爪楊枝で穴をあけて空気

をできるだけ抜いていきます。

こうすることで隙間のないきゅっと詰まったあん肝になります。

 

⑤ラップの上からアルミホイルを巻く

 

 

ラップと同様にしっかり巻いて、両端を折り曲げておきます。

そしたらアルミホイルにも爪楊枝で穴を開けます。

 

⑥鍋に水を張り、茹でる

 

僕は今回蒸し器で蒸す形で加熱していますが、鍋に水を張って茹でるやり方の方が楽なので、そちらをおすすめします。

 

茹でる場合も蒸す場合も水から加熱します。

 

 

加熱時間の目安ですが、蒸しで約15分、茹でで約12分程で良いと思います。

 

火が通ったら、これは好みですが冷蔵庫で冷やしてから切って盛り付けます。

崩れやすいですが、熱々の状態で食べるのも美味しいみたいです。

 

蒸しあがったあん肝がこちら

 

 

おおー!!

 

思ったよりも上手く出来ました!形も綺麗!

 

 

断面も良いですね、美味しそう!

 

そしたら次は天ぷらを作ります。

 

 

あん肝は衣が剥がれないよう念のため打ち粉をしておきます。

表面がツルツルした食材などは打ち粉をすると衣が剥がれにくくなるみたいです。

 

 

油が温まったら投入。

 

 

揚がったらお皿に盛り付けて…

 

 

あん肝の天ぷらとあん肝ポン酢の完成!

 

 

それでは頂いていきましょう!

 

 

美味しい…けど

まずはあん肝ポン酢から

 

 

美味しい。噛んでるうちにじわじわとあん肝特有の濃厚な味が口に広がってとても美味しいです。

 

本命の天ぷらもいただきます。

 

 

…美味しいのは美味しいけど、わざわざ脂で揚げる必要はないと思いました。

ただでさえ脂っこいあん肝にさらに油を足したので、シンプルに重たいです。

父親はカキの味に似てるって言ってました。

 

今回は思い付きであん肝の天ぷらを作ってみましたが、ちょっと失敗ですね。

ただ、あん肝ポン酢はとても上手にできたので満足です。

今度は鍋に入れて食べたいと思いました。

どうも、魚と筋トレが大好きな高校生、ラクト♂です!!

 

僕のブログでは魚大好きな高校生の僕が、魚を捌いて美味しく料理するというテーマで発信しています。

初めて書くブログで読みづらいところもあるかもしれませんが、温かく見守っていただけると幸いです。

 

 

 

メバチマグロと言えば…

今回の主役はメバチマグロです。いつものスーパーに行ったら美味しそうなメバチマグロの冊が売ってたので、思わず買ってしまいました。

 

(写真だと何故かマグロの色がすこぶる悪いですが、実際は

ちゃんと美味しそうな色をしてます)

 

産地は宮城県です。

宮城県でメバチマグロというと、塩釜港で水揚げされる「三陸塩竈ひがしもの」というブランドのメバチマグロがとても有名ですね。

今回のマグロはブランドのマグロではないですが、同じ宮城県で水揚げされたマグロなので美味しいだろうと思います。

 

 

それと、脂のありそうな真鯛も買ってきたので、

今回はマグロと真鯛のお刺身2種盛りを作っていきます!

(前回も真鯛のお刺身作ったけど…まぁいいか)

 

 

それでは早速調理していきましょう!

 

 

 

 

スーパーで買ったお刺身用の冊を美味しく頂くためには?

主役のマグロは一旦冷蔵庫に戻ってもらって、先にサクッと真鯛を捌いていきます。

真鯛は今回メインではないので、捌くシーンは短めにいきます。

 

まずは鱗と頭、内臓を落として

 

 

三枚におろします。

 

 

身も綺麗で脂もしっかり乗ってますね!

ちなみに真鯛はこれから旬を迎えてとても脂が乗るので、

今の時期おすすめの魚です!

 

 

そしたら腹骨と中骨も除去していきます。

 

 

ここまできたらマグロと真鯛を氷塩水(塩分濃度3~5%程)に漬けて、臭み抜きをします。スーパーで買ってきたお刺身用の冊なんかも、これをするだけで臭みが抜けて美味しいお刺身になるので、とてもおすすめです!

 

(大体1~3分くらい漬ければ良いと思います)

 

 

下処理が終わったら真鯛の皮を引いて、

 

 

半身は普通のお刺身、もう半身を炙りにしていただきます。

 

炙れました。

 

 

あとは切って盛り付けるだけで…

 

宮城県産メバチマグロと天然真鯛の2種盛りの完成!

 

 

マグロの綺麗な赤身が食欲をそそりますね!

それでは頂いていきましょう!

 

 

 

やっぱり生のマグロって美味しい

まずは主役のメバチマグロから、

 

 

生マグロ特有の柔らかい食感が心地よく、とても美味しい赤身です。

若干血の味が気になりますが、美味しいです!

 

真鯛ももちろん美味しかったです。

 

 

天然でも養殖でもそうですが、脂の乗った真鯛のお刺身って甘味が結構ダイレクトに

来て美味しいですね。脂が凄くて白身とは思えないほど味の主張が強いです。

 

今回も前回と被ってしまった形にはなってしまいましたが、次回はちゃんとお刺身以外の料理を作ろうと思います。冬を迎え、これからどんどん海の幸が美味しくなっていくので、色んな料理が作れそうですね!