どうも、魚と筋トレが大好きな高校生、ラクト
です!!
僕のブログでは魚大好きな高校生の僕が、魚を捌いて美味しく料理するというテーマで発信しています。
初めて書くブログで読みづらいところもあるかもしれませんが、温かく見守っていただけると幸いです。

あん肝と天ぷらの相性は?&家で作れるあん肝ポン酢の作り方
今回はずっと食べたいと待ち望んでいたあん肝をやっと手に入れることが出来たので、あん肝を使って天ぷらを作ってみようと思います。
というのも、先日あん肝で何か作ってみたい料理はないかと考えていたところ、天ぷらを思いつきました。あん肝の天ぷらなんて聞いたことないですが、思いついてしまったので試してみることにしました。
それと、折角なのであん肝ポン酢も初めて作ってみようと思います。
自宅でも簡単に作れるやり方なので、ぜひ参考にして作ってみてください!
それでは早速調理していきましょう!
あん肝の下処理
こちらが今回購入したあん肝です。

奮発して結構大きいの買ってみました。
出してみると長い舌みたいな見た目してますね。


↑
薄皮
あん肝は触ってみるとツルツルとしていて、表面に薄皮がついています。
あん肝ポン酢を作る際にこの薄皮が残っているとあまり見た目が良くないと
思うので、綺麗に剥がしていきます。
剥がし方は包丁で軽くとっかかりを作って手で剥いていけばかんたんに剥がれます。
触るとぐにゅぐにゅとした筋があるのですが、これも食感が悪いと思うので丁寧に取り除きます。


(薄皮を取ると写真のようにざらざらとした感じになります)
が、最初にあん肝ポン酢の簡単な作り方とか言っておいてなんですが、薄皮を取るのだけは正直めんどくさいです。綺麗に剥がそうとすると少し時間かかります。
なので、あまり出来栄えを気にしない方は薄皮は取らなくても良いかもしれません。
薄皮が取れたらボウルに水400ml、料理酒50ml、塩小さじ2杯を混ぜて、あん肝を30分ほど漬けておきます。

~30分後~

30分経つと結構水が濁りましたね。こうすることで余計な血や水分を抜いて臭みを軽減することができます。
今回は半分をあん肝ポン酢、もう半分を天ぷらにします。

自宅でも出来るあん肝ポン酢の作り方
まずはあん肝ポン酢を作っていきます。
①まな板に長めのラップを敷きます

②そこに真っ直ぐにあん肝を並べる
この時に綺麗な形に仕上がるようにあん肝の幅を揃えます。

③あん肝をラップで巻いて両端をきつく縛る

巻いていって…

このくらいきつく両端を縛ります。
④爪楊枝で穴をあけ空気を抜く

上の写真のように中で隙間が空いてるところがあるので、爪楊枝で穴をあけて空気
をできるだけ抜いていきます。
こうすることで隙間のないきゅっと詰まったあん肝になります。
⑤ラップの上からアルミホイルを巻く



ラップと同様にしっかり巻いて、両端を折り曲げておきます。
そしたらアルミホイルにも爪楊枝で穴を開けます。
⑥鍋に水を張り、茹でる
僕は今回蒸し器で蒸す形で加熱していますが、鍋に水を張って茹でるやり方の方が楽なので、そちらをおすすめします。
茹でる場合も蒸す場合も水から加熱します。

加熱時間の目安ですが、蒸しで約15分、茹でで約12分程で良いと思います。
火が通ったら、これは好みですが冷蔵庫で冷やしてから切って盛り付けます。
崩れやすいですが、熱々の状態で食べるのも美味しいみたいです。
蒸しあがったあん肝がこちら

おおー!!
思ったよりも上手く出来ました!形も綺麗!

断面も良いですね、美味しそう!
そしたら次は天ぷらを作ります。

あん肝は衣が剥がれないよう念のため打ち粉をしておきます。
表面がツルツルした食材などは打ち粉をすると衣が剥がれにくくなるみたいです。

油が温まったら投入。

揚がったらお皿に盛り付けて…
あん肝の天ぷらとあん肝ポン酢の完成!


それでは頂いていきましょう!
美味しい…けど
まずはあん肝ポン酢から

美味しい。噛んでるうちにじわじわとあん肝特有の濃厚な味が口に広がってとても美味しいです。
本命の天ぷらもいただきます。

…美味しいのは美味しいけど、わざわざ脂で揚げる必要はないと思いました。
ただでさえ脂っこいあん肝にさらに油を足したので、シンプルに重たいです。
父親はカキの味に似てるって言ってました。
今回は思い付きであん肝の天ぷらを作ってみましたが、ちょっと失敗ですね。
ただ、あん肝ポン酢はとても上手にできたので満足です。
今度は鍋に入れて食べたいと思いました。