気持ちの整理がつくまえに1文残しておこうと思う。


昨日のFinal3、関学に負けて俺ら4回生は引退。
4年間それこそラクロスだけを見て生きてきたから、これで終わりやと思うと何とも言えない気持ちになる。


ラクロス生活自体は続けようと思えばまだまだ終わりじゃない。
でも、こんな気持ちになるのは
「京都産業大学ラクロス部」
としてもう先が無いから。


自分の為に始めたラクロスで、いつしか65人もの仲間ができて楽しいことも辛いことも一緒に過ごした。


俺はチーム志向じゃなかったから広報やったり関東行ったり好き放題やってたけど、それも今となっちゃチームの為やったんちゃうかなって思う。


この4年間、
「勝つ」
とゆう目標の為にチームそれぞれの思いがあって、それぞれの努力があった。
それをみんなが共有すればもっと上手く強いチームになったんかな、と思うけどそれは後輩に託すとして。


俺は自分にできること、自分にはできないこと。
その中で俺は1番を目指したし、自分の求める姿を意識してきた。


やってないだけでできないことはないってのが俺の信条やったけど、やってないとできないとはイコールやから結局は同じ。


正直まだまだ限界じゃないしチームとしてまだまだやれたと思うけど、とりあえずこれでひと段落。
残りの部活時間は後輩に俺のすべてを継承する時間にしよう。




気持ちの整理がついたらまた違う考え方になるかもしれんけど、まぁ今はこーゆう感じで。