2011年公開の少し古い映画
「クライムダウン」の感想
最近、登山でのキャップに
ハマって、この手の映画を
よく見ている
スコットランドの山岳地帯を
舞台としたスリラー映画だか
前半のクライミングのシーンは
山好きにとって興味を惹かれる
イギリスは確か2000メートル
以上の山はなかったはずだが
緯度の関係か、森林限界が低い様だ
アルプスの様な岩稜の山で
迫力が有る
映画のストーリーは
男女5人の山仲間が
トレッキング中に
生き埋めにされていた
少女を救出してからの
クライムアクションで
最初、登山での山岳ドラマ
かと思いきや
後半、市街地での派手なアクション
で、前半と後半では
雰囲気の異なる映画となっている
ネタバレになるが
物語のヒーローと思った
登場人物が呆気なく
退場したり
ヒロイン以外のキャラが
結構、雑な扱いをされている
結局、良い
後味の有る映画とは
会えなかったが
クライムアクション物として
見れば中々面白い
評価は星 ★★

