カップ春雨とか、カップおこげとか、買い込んであるんだが・・・

西瓜が980円とかになってきたので、そっちの企画をやろうと思う。


10日間西瓜生活。


基本的に、食べるのは、西瓜のみ。

塩気が欲しくなる可能性は高いので、それは塩で。
西瓜に塩で。

期間は十日。
6月25~7月4日


報告は基本的に夜。


それだけ。


そんな感じで。



といっても、今手元に西瓜ないんだけどな。
まぁ、普通に手に入るだろう。
自転車で鎌倉、二日目。

この日の天気予報は、雨のち晴れで、
「また雨の中変えるのか・・・」と少々憂鬱だったのだが、
朝起きてみると、晴れてる!

素敵!


・・・でもないんだ、これが。
暑い日差しの中、長時間自転車に乗っていると、熱射病、脱水症状、日焼けが怖い。

日焼け止めも、汗ダラダラかくから、あまり意味がないし・・・

まぁ、雨だと足回りが不安なので、それに比べれば、確実に走りやすいけれど、やっぱり曇りが楽。



で、弟に進められて、江ノ島に行くことに。

ところが、弟の出勤にあわせて7時過ぎに藤沢を出たものの、
江ノ島の、岩屋が開くのは9時。

どう考えても早すぎる。

そのため、ついでに茅ヶ崎まで出てみる。


茅ヶ崎駅についてみると、サザン通りや、サザンビーチなど、サザン推しの地名が結構ある。
こういうの面白いなぁ。


っと、コンビニによったら、ドリンクボトルを弟の家に忘れてきたことを思い出す。
しまった~。

500mlのペットだと、落ちるんだよね、ドリンクホルダー。
仕方ないから、1リットルのコーヒーを買うものの・・・

コーヒー苦手なんだけどなぁ。
運動時のドリンクとしても微妙だし。


その後は順調。
茅ヶ崎から、江ノ島までは、海岸線沿いにサイクリングロードがあって快適。
とはいっても、見通しはあまりよくないので、スピードは出せないけれど。

潮風に当たりながらポタリングも悪くない。


そうそう、湘南の浜辺の自転車って、6割以上、「サーフィン運搬用フック」みたいなアクセサリーがついている。
見慣れない自転車の装備で、面白い。

自転車でサーフィンってのが、湘南っぽい。





で、江ノ島。
自転車で、島まで行くも、土産屋を過ぎたあたりで、自転車を降りざるをえなくなる。
もうちょっと行こうと思えば行けたけれど、濡れた石畳をクライム、ってのはゾッとしない。

結果、徒歩で観光したけれど、
ここ、面白いわ。

勇ましい弁天って、ちょっと珍しい気がする。
その関係で、竜神信仰もあって、
龍の彫刻がついた岩でできた社とかあるし。

で、何より、江ノ島岩屋が面白い。

天然の侵食洞らしい、
借りた燭台を手に、腰をかがめて洞窟を進むのは、かなり面白い。
ダンジョンっぽい。

まぁ、500円にしては、ちょっと浅いけれど。


で、江ノ島を出る。
生シラス丼を食べたかったけれど、ちょっと高いしなぁ。




次はまた鎌倉。
由比ガ浜までは、海沿いを走る。

江ノ電と並走。
江ノ電より早いぜ。

っても、江ノ電は単線で、待ち合わせたりしてるし、当然と言えば当然だけれど。




由比ガ浜から、鎌倉方面に入って、
この日は、銭洗い弁天から。

銭洗い弁天の前、って激坂になってやがる。

あの、丸い滑り止めがある道だ。


とりあえず、登る。
僕は似非だが、自転車のりの本能みたいなもんだ。

で、銭洗い弁天まではたどり着いたものの、その先は・・・無理ッ!

銭洗い弁天から、さらに源氏山まで坂は続いているらしいんだけれど、斜度25パーセントらしい。

そんな長くはない(100mくらい?)んだけれど、無理だー。

ゲレンデなら、中級者レベルの斜度だもんなぁ。



その後は、佐助稲荷、苔寺、竹寺とみて、今度は金沢八景へ。


行きは、鎌倉街道だったので、あまり気にならなかったのだが、鎌倉周辺って、山だ。
いや、アップダウンは、他の道でも、それなりにあったのだが、金沢八景方面は、普通に峠。

あー、峠も辛いけれど、さっきの激坂に比べれば、全然・・・
って、風切って走れないと、暑い~




なんだかんだで、峠は越えたものの、
今度は迷子になる。

峠のグニャグニャ道の後の上、方位磁針の調子も悪く、気づけばまた鎌倉方面へ。
あれ?

青看板の他の地名も、位置関係が近めない。

仕方ないから、適当に走ってみる。
あー、よりにもよって、峠ゾーンで迷わなくても。
アップダウンがつらいっつーの。


なんだかんだで、保土ヶ谷あたりを抜けて、横浜へ。
アレ?金沢八景のあたりを目指していたはずなのに・・・



で、横浜では、中華街で刀削麺を食べて、北へ。

あ、水の飲みすぎで、しつこい麺を胃が受け付けない。
うー、気持ち悪い・・・

いや、店自体は旨い店だったんだけれども。


あれ?
胃の調子を整えるための断食⇒断食からの回復のための自転車だったのに・・・本末転倒?

まぁ、仕方ないけれど。



っと、横浜の後は、大体順調。
ひたすら第一京浜を上って、中山道を下る。

やっと、家に到着。


・・・あぅ、脱水と、日焼けで、ものすごく暑い。
暑い暑い暑い。

水シャワーを浴びても、何しても寝れず・・・
疲れていはいるんだけれどなぁ。


帰宅時は2kg減。
その後水を大量に飲んで、飯食ったら、1キロ増えて、
朝起きたら、1キロ減っていた。

ということで、やっぱり、結果としては、2kg減と言うところか。


あー、
筋肉痛にはほとんどならなかったものの、
漕ぎ方を変えたせいか、膝の裏がちょっと痛い。

引き上げるときにちょっと負荷がかかるようになったからかな。







さて、あとは漫画。

カルドセプト 6 (マガジンZコミックス)/かねこ しんや
¥580
Amazon.co.jp

カルドセプト。


ちなみに、木尾四木の陽炎日記や、戸田誠二の唄う骨も勧めたかったが、アフィリエイトがなく、写真を撮るの面倒なので、飛ばしてコッチ。


人気ゲームの漫画化、だけれど、普通に読んでも面白い。
まぁ、ポップつーか、読みやすいっつーか、冒険映画っぽいというか、
薄いっちゃ薄いんだけれど、読みやすい。


残念ながら、作者が病気のため、休載中。

その間に、マガジンZは廃刊。(名目上は休刊?)


病気が治ったら、どっかで書くんだろうけれども。

まぁ、ラストエピソードっぽいところまで来ていたので、ぜひ完結させて欲しい。




申し訳ない~

鎌倉往復してくる予定が、藤沢で一泊してきた。
合計で220kmくらい。

普段、運動していないだけに、かなり来た。
漕ぎ方変えたしなぁ。

ちなみに、返ってきた時点では、2kgも減っていたが、
若干、熱中症というか、脱水だったので、返ってきてからやたら水分を取っているので、そこまでは減っていないと思う。


では、時系列に。


朝、8時半に出発して1時くらいに鎌倉に着く予定だった。

ちなみに、天気予報は、終日曇り。



ところが、出発して10分くらいで、前輪がパンク。
まだ、家の近くだっつーの。

「はえぇ、まぁ、代えのチューブがあるし」
と、交換しようとするものの、どうもチューブが余る。

そういえば、タイヤ替えたとき、サイズも変えたんだ。
代えチューブ、新しいサイズじゃねぇ。


ということで、仕方ないので、近くの知らない自転車屋に駆け込むものの、チューブがない、とのこと。
それだけらなら良いけど、なんかロードレーサーに文句があるらしく、「そんなマニア向けの自転車のチューブなんか普段からおいてあるはずがない」とか言い出す。

ちょっと不愉快になりつつ、結局家に戻る。

んで、ママチャリのほうで、いつもの自転車へ行って、チューブを買って、家で交換。
ロードレーサー用に、ヘルメットや服、グローブつけて、ママチャリ(地域最安値7780円)を漕ぐ、俺。超素敵。

結局、再出発は11時。


あーー、予定では、もう横浜あたりなのに。

しかし、今思い返すと、このパンクは、警告だったのかもしれない。
テリーマンの靴紐みたいに。
「今日は行かない方が良いよ」と。



で、好調に漕ぎ出す。
自転車もセッティングを変えたのが良かったらしく、川崎あたりまで2時間くらい。
平均速度25kmくらい。
信号ありであることを考えると、結構良いかも・・・

と思ったら、雨が降ってきた。
まぁ、天気予報で曇りといってたし、すぐやむかと思いきや全然やまず。


それでも横浜まではたどり着いて、観光する。
ビチョビチョになりつつも、中華街やら、赤レンガ倉庫やら、観光する。

そのうちに、やまないかなぁ、と思っていたんだが、全然やまないので、鎌倉へ。


この時点で、鎌倉に4時につくのがギリギリくらいだったので、この選択は仕方なかったんだが・・・
ザンザン降り。

超ビチョビチョ。
仕方ないので、途中で、適当なマンションの駐輪場で、服を絞る。

監視カメラがついていたらしく、激不審者に、警備員が来る始末。



ちょっと小降りになったから、絞ったのに、結局またザンザン降り。

そんな状態のまま、鎌倉到着。


まず、最初に北鎌倉の紫陽花寺へ。


いや~、すごかった。
紫陽花。

あたり一面紫陽花。

まぁ、まともに感動したものの、それはそれとして、あまりのカップル率の高さに窒息しそう。
うん、代表的なデートコースだよね。

ちょうど、親から、「今、家?」とメールが来たので「いや、今、鎌倉、紫陽花寺」と返したところ
「有名なデートコースですが、お一人ですか?」と帰って来る。

余計なお世話にもほどがある。




その後、八幡宮、長谷寺、大仏とみて回った。

ちなみに、大仏の前には、武器を売っていることで有名なお土産やさんがあるので、行く機会があったら、ぜひよってもらいたい。

実は、一つくらい武器を買ってこようと思っていたのだが、
そこにあった根付にほれ込んだので、それを買った。

そうそう、今回、財布を持ってきておらず1万5千円くらいを袋に入れて、持ち歩いていたのだが、
この時点で残り1万くらいだった。(中華街で飯食ったり、入場料とか、飲み物代とかで)

まぁ、余裕だろうと思っていたのだが、
ここで根付を6千円分買ったという、アホ具合。



で、大仏を見終わって、6時。

あとは帰るだけなので11時くらいには、余裕で家についている計算だった。





が、藤沢に弟が住んでいるのを思い出した。
で、連絡を取って、飯でも食うか、としたのが、間違いの始まり、

というか、普通に考えると、良かったのだが、
企画的には、やっぱり間違いかも。


鎌倉と藤沢は近いので、
1時間半後に藤沢で飯でも食うか、と約束を取り付けたんだが、

行ってみると、全然早くついてしまった。


そうすると、待たねばならない。
服はビショビショ。

まぁ、走っていると、結構乾くのだが、
いかんせん、湿度が高い。

それでも走っていると、体温が上がるので、そんな苦痛ではないのだが、
止まっていると、すごく寒い。


ということで、藤沢でユニクロに駆け込み、服一式を買う。
4千円。

残金377円。
三桁。
財布なし、カードなし。


まぁ、弟に借りればよいか。(最低な兄だ。)



で、トイレで服を変えた後も、弟はまだこない。
メールすると、後1時間くらいかかるらしい。

・・・暇だ。
しかも金は377円である。


あ、服乾かそう。
コインランドリーで。

洗って乾かす⇒残金77円。


あはははっはははっははははh。




そんなこんなで、弟と合流したら、既に8時。
うん、弟のところ、泊まっていこう。


そんな一日目。





あーーーーーー長かった。

ちなみに、カップスープのネタは少々お待ちください。
29あたりから、やります。





後、漫画~




美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)/戸田 誠二
¥650
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戸田誠二の 美咲ヶ丘ite
既に、生きるススメを紹介した、戸田誠二。

これが、メジャーな雑誌に連載して、単行本になった第一作。

他の本も、別に手に入るけれど、さらに手に入れやすいかも。


痛々しさは、若干減ってるような気がするが、
読みやすいし、やっぱり方向性として、とても素敵。


普通に読んでいても、なんか染み込んでくるような、素敵な漫画だが、
疲れているときなんかに、読むと、さらに素敵。