どうも~らちぇ@ちょっとだけ悲しい出来事がありました
ついに・・・若干近くの物が見づらくなりました。距離を離すと見やすくなる感じ。ああ、これが老眼か。目は酷使してるのは間違いないし、元々片方の目しか使ってない感じだったのでいつかはくるだろうなあと思ってたけどやっぱり悲しいですね。今はまだ全然支障はないけどレーシックみたいな画期的な治療法がまた新たにできたらいいなとは思います。
そういえば専業として有名なしのけんさんも目の手術してましたね。なんかズレてしまって再手術みたいなことになってましたがそれも終えてまた稼働に精を出してるみたいな。。。うん、やっぱ一生打つんだろうなと。ああいう人こそ天職というと反感を買いそうですがそこまでしてでも出来るのが凄いですね。
話は戻して稼働で目を酷使してるのにも関わらず帰ってきても読書三昧。風呂に持っていくのはハードカバーで寝るときは一度読んだことある歴史ものなどで眠気を誘うまでずっと。寝るときは完全に睡眠を誘うルーティンになってます。旅行中でどんだけ酒飲んでも、疲れてても寝るときは読まないとダメですね。なにかしてないと死んじゃう病ですね。回遊魚です←
小説を読んでたら何か変わるのか、プラスになることはあるのかと聞かれたら正直なところ無いですね。昔は語彙が増えるとか、知識が増える、教養がみたいなこと思ってたけど多分、変わらないですね。ただ想像力は豊かになるのはあるのかもしれません。でもそれがプラスなのかはどうなんだろう?夢見がちになったらマイナスだろうし。
そういう少しでもプラスになりたいなら実用書を読むべきなんだけど・・・そうなるともう娯楽ではないんですよね。大学の頃、数少ない大学の友達が自己啓発本読んでる連れがいてちょっとだけ読みましたが性格が天邪鬼な自分には合わないと思いました。ああいうの信じることができるのも才能だと思います。良いか悪いかはともかくとして。
ジャンルとして歴史系で少しだけ役に立ったとのは思い出したら相良(さがら)とかは初見で苗字読めたくらい?恥をかかないで済むかもとかあるけどたとえば佐々成政(さっさ)とか出てこないですしね。九戸(くのへ)とか飯富(おぶ)とか読めても実用性は本当に無いです。キラキラネームよりこっちが流行ってくれてもとか思ったけど大概読みが難しいのって苗字で名前はそんなことないですよね。個人的には謙信とかくっそカッコイイイメージなんだけど。
ラノベ・・・の9割はもう確実に頭空っぽでいいのが特徴で大手ラノベ出版社のものは基本的にはホント読むことが楽しいだけ。名前の通りお手軽な感じですしね。
逆に言えばちょっと癖のあるもの出してる教養にもなりそうなものはそこまでシェアがない出版社な気がします。掘り出し物はあるけど中々たどり着かないですね。有名なのは【これは経費で落ちません】とか経理のことが良い感じに知れますね。
そんななか、連休が終わる間際に見つけたのが
女性が大好きな後宮物。仮想?中国を舞台としたもので有名なものでだとえるなら【薬屋のひとりごと】っぽい感じだけど俗世慣れしてないヒロインポジと感情の起伏が極端に少ない皇帝とのやりとりに昔の中国っぽさが出ています。これ、面白いんだけど出来れば年末のしょっぱなに見つけてたら良かった。。。もう、稼働なんかどうでもよくなりそうですもん←
読者メーターという感想を書くサイトを使ってるんですが5年で4桁の読んだ本の数になりました。ぶっちゃけ書くまでもなかったものを含めたらその倍はあるんですけどね。なろう含めたらさらにです。
パッと一年を振り返ってみてお勧めできるものを探したんですが【神君家康の密書】【シャムノサムライ】は良かった。他はラノベがここのサイト書くときには多いんですけどお薦め!って言えるほどのものはなくてなんていうか自分の好きなジャンルを取り扱ったものは好きだなと思うくらい。
これならたまに読み返す売れ専のほうが刺さるんだろうなと最近読み返した湊かなえの【告白】とかがでてきますね。現実っぽすぎてえぐみあって惹きつけられるけどしんどいw
結局は自分の趣味なんでしょうね。あと本に囲まれた部屋がにっこりとさせてくれますねw




