生きる 谷川俊太郎
最近のドタバタも告白。10月あたまに母が倒れました。倒れた、というより倒れてた、みたいな。父は脳梗塞からかなりボケが進み、デイケアにいってたので救急車呼べない父に代わり、親父を迎えに来たデイケア職員さんが救急車を呼んでくれたとのこと。母は救急でいつものと違う病院に入院し父はそのままデイケアサービスのところでお泊まりで預かってもらうことにしばらくして母は退院。いつもの病院で入院。11月下旬のリフ休初日で母退院(金曜日)土日はおかんともちょっと出かけたりして※実家は何かあったときに母の兄妹含め行くのに遠いし、様子も気軽に見に行ける距離ではないからと、母の実家にお世話になることになってた月曜火曜だけ、旭川にお出かけ予定だったんだけど(旭山動物園に行きたかっただけだから)月曜日午後に叔母さんから電話あって、母の具合が悪くなったと。。で、また入院してるわけですが、そのへんの所用やら親父関係の手続きとか母方の祖母が今年亡くなったので母の代理で相続関係とか相変わらずバタバタです。(リフ休はだから、また入院になったおかんの荷物運んだり平日ゆえのお金関係でドタバタだった)そんなこんなですが、私は今日で28歳になり。ちょうど誕生日の雑記(課内のプレゼンスキル向上の企画)で、扱おうと思ったテーマが詩歌でした。※結局一週間ずれて来週になるんだけどw誕生日に「生きる」テーマいいと思ったんだけどなぁー♪(´ε`)大学も国文系で古今和歌集で卒論2回書いてるし(短大と大学と)詩がすきなのね。最近忘れてた旭川で、母の具合悪くなったと聞いて、そもそも旭川でやることなくて、本屋で何か切り替え、集中できる本、探したんだけど、見つからなくて、ジュンク堂、4F分くらいあるのかな?を3,4回往復してた。兄から電話あったとき、ちょっと泣いてしまって。(数滴だけど)一番最初に倒れたって聞いたときは、まだ現実味がなくて、いろんな事務手続きしなきゃ、ってしっかりしてたところあったんだけど、2度目だとなんかほんとに弱ってしまって逆に、思いっきり泣いたほうがいいかなと思ってこの本を手に取った。谷川俊太郎の「生きる」は教育実習行ってた19歳のときあたり出会って、そのとき生徒にも読んだ記憶ある。で、この本は、mixiコミュニティで「生きる」の続きをみんなで作ろう、と企画されて出来た本らしくて。いろんなひとの「生きる」瞬間がおさまってました。(別テーマもあり)mixiとか5,6年見てないけど、また見たくなったよね。声に出して読んですっきり思いっきり泣いたのでした。その瞬間と、そのときの感情が大事だから次、ちゃんと声に出して読むのはまたしばらく後になると思うけど、改めて、また詩歌を読みたいなと思う今日この頃。毎日、気持ち的にはバタバタだし、週末もおかんのとこいったり、自分の予定もあったりパソコン触りにも行きたいしコンタクトだって買いたいし実家も片付けに行きたいし忘年会シーズンだし懐かしい人にも会いたいしと、ほんとに身体足りないけど、ほどほどに休んだり、ほどほどにミスったり(ほんと詰まりすぎなのか休日所用忘れたり、仕事もちとミス続いたり…)ですが、こんな感じで28歳迎えましたよんこの一年は恋愛よりも(元々あてもないw)仕事よりも(最初に倒れたとき課長とリーダーには言ってるからかなり制限してくれてる気がする。最近やった下期の目標にしても重いの与えられなかったし)親孝行なんだろうなぁと民法や法律も簡単に調べつつ、整理できることを(おかんに悟られないように)整理しつつ。です。最大の親孝行である孫の顔はあたしも兄も見せられる予定ないけどw逆に、友達のところとか子どもいるとさ、ちゃんと結婚できるか、子どもできるかもわからないけど自分の子どもにおばあちゃんの存在なしで育てること、申し訳ない気がしてくるよね。その辺りはまだまだ漠然としてるけど、ふと最近思ったね。と、徒然思いながら着々と生きてますwあ、全然おかんは管刺さりまくって衰弱して寝たきりってわけではないので笑元気だけど、身体が追いつかなくなったら終わりなのかなと思ってる。まぁ締めくくりとしは、みなさまも、ふと心を静めて詩歌を声に出して読んでみてはいかがでしょうかさて、2012/12/12,どんな一日になるかな?wではでは。