ストレスっていったい何!?
ストレスとは?
今では動物に加えられる生物学的・精神的圧力
の総称として使われているそうです。
ストレスには良いものと悪いものがあり
ストレス状態の段階において
防衛反応が引き起こされる抵抗期までで
解消される程度のものは良いストレスなのだそう
脳の扁桃体はストレスを感知すると
シグナルを視床下部に伝達して
抗ストレスホルモンと呼ばれる
グルココルチコイドなるものが分泌され
ストレス状態が長続くと
グルココルチコイドはたんぱく質を壊しながら
グルコースを作り出すため
筋肉が弱くなったり、
傷が治りにくくなるのだそうです。
それに、胃粘膜の減少と胃液分泌の
亢進が起こり、胃潰瘍を引き起こすことも![]()
グルココルチコイドが長く出ている間は
成長ホルモンなど他のホルモン分泌が妨げられてしまうので
大人だと老化が進む原因になるんだって~
コワーイ!!