それとともにお肌のお手入れが
とても大切な時期にもなりました
老化の代表的トラブルに小じわ、シワ、シミがありますが、今回はシミについて。
シミは虫歯と同じで適切な対処を
しないと時間の経過とともに広がり
解消することはないそうです
先ず、あなたのシミは内因性か外傷性か
見極めましょう。
内因性のシミは妊娠、子宮卵巣疾患、
副腎皮質の機能低下、婦人科疾患
などに伴い現れる頻度が高いようです。
肝臓や副腎皮質の機能が低下したり
妊娠や卵巣機能の低下により
男性ホルモンと女性ホルモンの
バランスが悪くなり脳下垂体が
刺激されることにより発生します。
ですので、日焼け止めをしっかり塗っているのにもかかわらず最近シミが濃くなったと
感じているなら以下の事にあてはまらないか
チェックしてみてください
◯ 精神的ストレス、肉体疲労
◯ 副腎皮質の機能低下
◯ ホルモンのアンバランス
◯ 肝臓卵巣の機能低下
◯ 妊娠や産前産後
◯ 冷え性、血行障害
◯ 腎臓障害
◯ 便秘症
◯ 婦人科疾患
上の項目に当てはまる方は内因性肝斑
である可能性が高く長期戦のお手入れが
不可欠です。
内因性のものに比べ外傷性肝斑は
フェイスライン前頭部、顔輪部、
頬部を中心に1から1.5cm内側に
発生する色素沈着で
放置するとお面をかぶったような
状態になり顔の側面からはっきり
わかるようになりますが
内因性肝斑と異なりお手入れ次第で
短期間に解消することが大きな特徴です
では、お手入れは…
1.日焼けをしないこと
2.代謝を高めること
生理機能を正常に保つ為に深部の汚れを
しっかりおとす。
3.適切でマメなお手入れ
フェイシャルマッサージ
お風呂上がりに美白シリーズでお手入れ
入浴後にローション湿布
4.角質層に十分な水分と油分で保護する
内面的には
5.活性酸素を除去する
6.自律神経のバランスを是正する
7.肝機能を高める
秋のお手入れで、来る木枯らしに
負けないキレイなお肌作りを‼️
