もう1年近く経ちますが、亡くなった人と交信できる方にオーラを見ていただきました。

https://ameblo.jp/lacecurtain/entry-12933399113.html


オーラには、生まれ持った芯のオーラと、環境や何かのきっかけで変わる可能性のあるオーラがあるそうです。

私の芯にあるオーラは、赤紫とオレンジ。

赤紫は、私があらゆる体験をする運命にあり、その体験を糧に人を導くことを示しています。

オレンジは、人に希望の灯火を与える色で、リーダーシップを表す色でもあるのだとか。

「うーん?私は先頭に立ってリーダーシップを発揮するタイプではないんですけど?」と言ったのですが、本質的に人を導く力を持っているんですよ、と言われました。

また、私のまとっているオーラは黄色寄りの黄緑で、人のために動き癒しを与えているそうです。

なんだかずいぶん「立派で良い人」じゃない?

夫が闘病の末に亡くなったと話したから??

ちらりとそんなことも考えて、「実際の私はそんな良い人じゃないんです」と言いました。

すると、「でもレースのカーテンさん、子どもの頃から普通じゃないと思うような経験をしてきていませんか?」とおっしゃいます。

あ…確かに…。

「辛いことだけでなく、人生の宝になるような良い出会いも含め、あらゆる体験をしてきていると思います。それを生かして人を導くのが、このオーラの宿命なんです。」

宿命!

私が今後リーダーシップを発揮したり、人に希望を与え、癒し、導くことにつながる行動を起こせば、宿命が天命となるのだそうです。

人生には運命・宿命・天命があり、天命が一番の高みだそうです。

よくわからないながらも、すごく腑に落ちました。

これまでの自分の辿ってきたでこぼこ道は、そういうことだったのか!と。


この日は体中の細胞が入れ替わったような不思議な気持ちで過ごしました。

ちなみに、鑑定料は占いの一般的な金額(どちらかというとお安め)で、物販はありませんでした。

何も怪しい感じがなく、癒されて元気を取り戻し、行って良かったです!

…ただ、未だに人のために動いたり癒したり導いたりはしていません(汗)