シングルマザーでタクシー運転手の らっこままです



息子さんは、独特の感性をお持ちなので


息子さんの琴線に触れたり


やる気スイッチをオンにするのは


ちと、難しい笑い泣き



やって欲しいことを説明して


実行してくれることは


10回に1回程度と


難攻不落



こちらが意図せずにやったことが


息子さんの琴線に触れて


ええ?


と思うこともしばしば



こちらにも書いたように


意外なことを継続してやってくれることもある




今回の息子さんの不思議は


麦茶である



私は、夏に限らずルイボス茶が好きで


年から年中ストックしておき


ホットでも水出しでも美味しいし、ノンカフェインなのが嬉しい照れ


抗酸化作用があるらしいので、せっせと飲んでいる


だけど、息子さんにとっては、「普通」らしい


飲むには飲むのだけれど


執着はないようだ


だから、残り少なくなっても作ってくれないし


ちゃっかり飲むことは飲む


冷蔵庫に空っぽの容器が冷やされていることもしばしば


喉渇いた〜と、冷蔵庫を開けて


空っぽの容器が冷えてた日にゃ、


殺意も湧くってもんよ・・・


無くなったら仕込んでおいてよ


と言っても


相変わらず空の、若しくは底にうっすらと残る程度しかない状態が続いていたもんです



なのにだ



私にしては珍しく、麦茶パックを買ってきて


ストックを増やしてみた



するとだ



空の容器が冷蔵庫で冷えていることがなくなった


それどころか


空の容器を見ることがなくなった


私が寝る前にお茶を仕込まず、


うっかり寝てしまった翌朝に


満々と麦茶を湛えた容器が冷蔵庫にある


それが何日も続いた



ある日なんか


お、もう残り少ないやん


と言いながら、


残った分を水筒に移し


新しく麦茶を作っていた



麦茶は良いらしい


麦茶なら良いらしい


ルイボス茶の時は面倒くさいらしい


ルイボス茶がなくなったら


水を飲めば良いらしい


麦茶の場合は


水ではダメらしい




お茶がなくなったら作る


同じ工程だと思うのだが


違うらしい



何が違うか私には分からない


だけど、息子さんの中では


明確な違いがあるようで




だから今年はずっと


麦茶パックのストックを切らさないようにしてみました


おかげで私は楽でした照れ