少々重い空気が家中に広がり続けている我が家。
そう、それは昨日のブログの通り。。
当のご本人・・・至って元気。いや、それ以上。
そのせいか、こちらは一層苦しくなってきております。
一日のお付き合いから解放されたく、
お山の上のハーブあり、菜園ありのそれは素敵な植物園に
イースター休みの娘とお姑さんふたりだけで行ってもらうべく誘い出し。
車で送ったもの、植物園のパーキング内は車ゼロ・・・
イヤな予感。
駆け寄って看板を見てみたら
『毎日10~17時30開園 』 となっているところに
無理矢理手書きで、月曜日を抜かした となっているではありませんかっ。
えーッ! 今日はそのゲツヨービ。
ネットできちんと調べたのに、
急に休みの日を決めちゃったのーッ。
もーッ、こういうところがフランス。
すでにこの手のルーズさには慣れているとばかり思っていましたが、
今回だけは大きな落胆でした。
そして、また車で三人でお家へと逆戻り。
表現にちょっと語弊があるかもしれませんが
遠いところに段ボールに入れて置いてきたはずの子猫達が、また家に戻ってきてしまった。
そんな複雑な気分。
そして、午後からは天候もあやしくなってきてしまって
もうこれは室内滞在を余儀なくされてしまったのも追い打ち。
くっくるしー。
そこで名案!お家で映画を観よう。
暗くしてホームシアター・タイムといたしました。
フランス映画『les émotifs anonymes』
傾きかけた小さなチョコレート製造会社を舞台に
感情に超・過敏なふたりの恋の行方をコミカルに描いたお話。
チョコレートのように、ほろ苦くも甘いものでした。
もっとも美味しそうなチョコレートに釘付け。
自分の感情をうまくコントロールできないでいるどこか病的にもマニアックな人々。
これって、お隣にいるお方に当てハマるのでは・・・
とこっそり様子をうかがって見ると
げッ、
笑っているし、あいえないとか言ってるし。。
私に明日はあるのか・・・すでにヘロヘロです。
あっ、この映画はおすすめですよ☆