こわかった。

彼を失うって思ったら一瞬で血の気が引いて顔が青ざめる。

もうすでに彼を軸に自分が生きてるんだって気付いた。

だからきっと彼女も同じように感じてると思う。

私が感じた恐怖はそのまま彼女が感じてるもの。

人に別れを告げるのももちろん疲れるけど

やっぱり私は去られる方が何倍もつらいと思う。

やっと私を迎えに来てくれるのはとっても嬉しいし

心待ちにしてた事だけど。。。

泣いてる人がいるとゆう事を忘れてはいけない。

だから幸せにならないと失礼だと思う。

今の彼がいるのは彼女のおかげでもあるのだから。

そして彼が感じてる罪悪感もたまらないものだと思う。

優しい彼だからこそ余計に。

それも4年も一緒に過ごしてたから情もあると思う。

人間として大切な存在に変わりはないから。

私も待ってる間つらかった。

やっぱり寂しいし何より不安で不安でしょうがない夜は

心が押しつぶされそうだった。

でも、私は信じてた。

彼が信じさせてくれたから。

望みがあったから。


信じてよかった。

とりあえず、一区切りついた。

不安も少し取り除かれた。

あともう少しだけ待ってるよ。

あなたが迎えにくる日まであと少し。











we can be happy...
大事にするよってメールが来た。

なぜか涙がこぼれた。

自分でもなんで涙が出てきたのかわからない。

悲しくはないのに。

でも嬉し涙でもなくて。

何だろうこの感情は。

少し安心したのかな。



とにかく早く会いたい。

手つないでお散歩したいな。
photo:01



たまにはひとりで飲むのだラブラブワイン