昨日、台風の中無事に退院してまいりました。
入院中は検査いくつか。
血液検査とかMRIはなかったなあ。
ただ、一番大事な血管造影検査にはなんだか圧倒されてしまった。
右足の付け根の動脈から細い管を入れてたらしいのだが
点滴(含むジアゼパム)のせいでうとうとしてしまい、
肝心なところは覚えていない。
検査が終わり、「ジアゼパムのせいでゆっくりされたようですね」みたいに言われ
私「えっ、ジアゼパム程度で・・・この体たらく・・・」と言ってしまったところ
「ジアゼパムを知ってるなんて!」との反応が。
伊達に30年近く精神疾患を患っているわけではないのだが・・・。
しかし、検査室は様々な装置があって物々しい雰囲気でした。
検査が3時間その後3時間は足は動かせない。
ストレッチャーからベッドへ転がされ、足を動かす可能性があったので
自ら申し出て脚の拘束をしていただいた。
で、無事に血管造影検査は終了みたい。
昨日は台風が来ていたので車のない私は麻酔科のドクターのお話を聞いただけで
主人とご近所のお友達と一緒に帰途につきました。
(二人は自宅から予約したタクシーで病院に迎えに来てくれました。)
帰りはタクシーが捕まらず、なんとか、病院発のバスに乗り、駅に着いたら
鉄道がなんと最寄り駅までの往復運転になってしまってた。
ラッキーと言えるのかどうか。
駅に着いてタクシー発見。皆で乗り込みなんとか帰り着く。バスでもいいんだけどね。
帰りは大変だったが、病院はドクターも看護師さんもスタッフの方も皆、親切で
これまた食事も美味しかった。
ホテル待遇と言えるかもしれない。
もう一回外来に出向き、来月手術になるのかな?
