日常の中の、たった一言。



それはそれは、あまりにも些細な一言。


でも、その一言に、言いようのない愛おしさを感じた瞬間。



たまらなく、愛おしいと思えること。想える人。




どうか、どうか、この愛おしさが、凶器でなく、いつの日かの支えになりますように。


そう切に願う、2度目の夏。


また巡り来る夏のために。










どこに向かって・・・?



それがあったから、折れずに立っていれたこと。


それがあるからこそ、強く、乗り越えてこれたこと。


でも、今度は、それこそをも越えなければならない時を迎えているのかもしれない。




一つの出会い。


それは、時として大きな変化をもたらすもの。



そんな意味がある出会いを、なかなか私は超えていけない。



超えなければならないと分かっていつつ、超えられない。




すがりついてはいけない。



それとも、すがりつき、しがみつくことで、何か変わるというのか?





彼女が水着に着替えたら・・(古ッ!)


こんな暑い連休は、海に連れて行って。


そんな夢を抱きつつも、休日返上で仕事モード。




仕事も全て忘れ、素敵なビーチリゾートで、のんびりと過ごしたいの。

そんな場所に、連れて行って。




定番のリゾート、ハワイとバリ。どちらが好きか、好みが分かれるらしいが、私はハワイ派だ。

バリの奥深さには、まだ及ぶことができない。 神々が宿る島。

数多くのビーチリゾートがある中でも、とりわけこの2つがこう言われるのは、やはり双方神が宿る島だからだろうか。



憧れは、ハワイのカハラ。

素敵な男と穏やかに過ごすなら、ワイキキなんてざわついた浮ついた場所でなく、カハラに限る。

大人の男だからこそ似合うのよ、カハラは。



でも、どうせなら、アマンプロに連れて行ってほしい。

高貴な孤島。さすが、アマン。



ううん、贅沢は言わないから、どこか海へ連れて行って。

そして、穏やかに、のんびりと、一緒に過ごしたい。