12月25日少し前向きな話を聞けて
とても嬉しかったのもつかの間
次は血液検査の炎症反応が高すぎると。
23日の土曜日に容態が悪くなり
即日抗生剤で良くなったかの様に
私たちは感じていたものの、
25日頃から脈が140~150、呼吸数35くらい。
これは急変時と変わらない数値。
少し落ち着いていた時は脈も120台、
呼吸数は20を切ることも長かったのに。
炎症反応が高いということで
抗生剤は肺炎には全く効いていない
と断言されてしまいました。
現在も呼吸が早く見ていてもきつそうです。
23日ほどではないけれど、
母の体は日に日に蝕まれている。
そう感じてしまいます。
心臓は元気、尿の出もまだ良い、
ただ肺炎は進行しており、
その菌に立ち向かうだけの力が無い。
医師ももうこれからは人それぞれの生命力、
どういう経過を辿るかは分からないと。
モルヒネで呼吸苦をとる話も出ています。
もう何度も覚悟はしてきましたが
本当に怖い。
この手のぬくもりをずっと感じていたい。
今日は次女と二人で母の病室お泊まり。
手をつなぎながらブログ更新です。
何故こんなに苦しまないといけないのか。
癌、心底憎いです。