初盆

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2018年がはじまり、
今年の折り返しもすっかり過ぎて、
ブログをアップするのは
1月で最後のつもりでしたので、
ログインしては
色んな方の頑張っておられるブログを拝見し
知り合いかの様に応援しております。

癌性髄膜炎では?と思う方が
頑張っておられたり
またご家族が癌性髄膜炎でメッセージを頂いたり、
正直全て他人事ではなく、
自分や自分の身内に起こったのではないか、
まだまだ母とも重ね、
また自分の将来も人並以上に心配し
重く受け止め、正直心はどんよりです。
おかげさまで子供が小さいので
子育てやお稽古に終われ日々を過ごせています。

母が健在の時は実家へは
毎週の様に顔を出していましたが、
今年は月に一度毎月30日の月命日に
お花やお菓子を持って手を合わせに
母に会いにいっています。

6月2日は母の63才になるはずの誕生日。
毎年お祝いしていました。
孫たちにお祝いされて嬉そうな母。
今年は遺影に話しかけなければならないなんて。
悔しくて悔しくて仕方なく
この日は本当に涙がとまりませんでした。

6月30日は半年の月命日。
なんだかんだあっという間の半年でした。
子供たちそれぞれからお花のお供え。

母の夢を本当によくみますが、
ほとんどが病気の母で、
はじめて病気じゃない母と会えたときに、
母はやっと痛みから解放されたのかな!
なんて思いました。
でもまた病気の母が夢にでて来ます。
本当に母に会えないなら
夢でいいから元気な母に毎日会いたい。

そして今月初盆を迎えました。
叔母やいとこなど来て法要を終えました。
母は家に戻ってきているのかな。
先週からちょくちょく実家に帰っています。
母の友人が来て下さったり、
お供えを送って下さったり、
連絡を下さったり、
まだまだ母は皆さんに愛され、
私も嬉しくまた感謝の気持ちでいっぱいです。
私の友人からお花が届き母にお供えしました。
長女は
「あーちゃんが一番優しい人」
「今あーちゃんに会えたら嬉しいけど
 久しぶりやからちょっと恥ずかしいなー」
ピアノの発表会では
「あーちゃんがきいてたら誉めてくれたかな」
ずっとずっと想っています。
7才までの記憶、
次女にいたっては本当に可愛がられたのに
4才までの記憶、
でもこの想い出をいつまでも
子供たちの中に生き続けてほしい。